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中嶋 一行 (ナカジマ カズユキ,NAKAJIMA Kazuyuki)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

授業科目
No.授業科目名 
1
生物学I 
2
細胞生物学 
3
生命情報工学特論 
4
生命情報工学特別演習V 
5
生命情報工学特別演習VI 
6
生命情報工学特別演習VII 
7
生命情報工学特別演習VIII 
8
生命情報工学特別演習IX 
9
生命情報工学特別演習X 
10
生物情報工学特別研究 
11
生命情報工学特別研究V 
12
生命情報工学特別研究VI 
13
生命情報工学特別研究VII 
14
生命情報工学特別研究VIII 
15
生命情報工学特別研究IX 
16
生命情報工学特別研究X 
17
生命情報工学特論 
18
生命情報工学特別演習V 
19
生命情報工学特別演習VI 
20
生命情報工学特別演習VII 
21
生命科学:ゲノムと生命の話 
22
先端理工学トピックス 
23
生命情報工学演習I 
24
生命情報工学演習III 
25
生命情報工学演習IV 
26
卒業研究I:理工 
27
卒業研究II:理工 
28
生物学II 
29
生命情報工学特別演習VIII 
30
生命情報工学特別演習IX 
31
生命情報工学特別演習X 
32
生物情報工学特別研究 
33
生命情報工学特別研究V 
34
生命情報工学特別研究VI 
35
生命情報工学特別研究VII 
36
生命情報工学特別研究VIII 
37
生命情報工学特別研究IX 
38
生命情報工学特別研究X 
39
データ解析演習 
40
ニューログリア概説 
41
神経疾患の科学 
42
細胞生命科学総論 
43
生命機能科学総論 
44
生命情報工学特別演習 
45
生命情報工学特別演習I 
46
生命情報工学特別演習II 
47
生命情報工学特別演習III 
48
生命情報工学特別演習IV 
49
生命情報工学特別実験 
50
生命情報工学特別研究I 
51
生命情報工学特別研究II 
52
生命情報工学特別研究III 
53
生命情報工学特別研究IV 
54
生命情報工学特別演習 
55
生命情報工学特別演習I 
56
生命情報工学特別演習II 
57
生命情報工学特別演習III 
58
生命情報工学特別演習IV 
59
生命情報工学特別実験 
60
生命情報工学特別研究I 
61
生命情報工学特別研究II 
62
生命情報工学特別研究III 
63
生命情報工学特別研究IV 

 

教育方法の実践例
No.概要, 年度 
1
生物学B(春学期)および生物学A(秋学期)の二つの連続した授業を全てオンライン(収録授業)で行った。コロナ禍という社会環境のもと、全ての受講生(100-120人/セメスター)に公平に授業を提供する方法を考えた結果、この方法が最善と判断し、実践した。大学で指定した授業日に、突発的な出来事で、あるいは体調を崩して、受講できない学生も出てくるので、そのような学生のことも考え、常時閲覧にしました。その結果、入国できない外国人の学生をはじめ、朝に弱い学生などから、都合の良い時間に受講できてよかった、という評価が多かった。, 2020年度 
2
生物学Aは、基本、講義型の授業をとっているが、学生に考える機会を与えるために、1授業に5問程度の質問を提示した。質問後、一定の時間をとり解答を提示し、それがある科学的根拠に基づいていることを説明した。間違っているいた場合、学生は、自分の持っていた知見・情報に不足した部分のあることに気がつく。これを繰り返すことで、学生に『生物学も科学的な基盤に基づいて成り立っている』ことを意識させることができた。, 2019年度 
3
生物学A&Bでは、毎回の授業ごとに、復習用に練習問題を配布し、次週に提出してもらい、さらにその次の週に、解答付きで返却するようにしました。自己学習の教材として、また勉強のきっかけになるというので、役立っていることがわかりました。, 2016年度 
4
共通科目:『ゲノムと生命の話』では、授業内で居眠りがけっこう多く見られるので、それを防ぐためにも、授業内容確認シートを毎回配布し、その中の質問に回答して提出するようにしました。授業を聞いていないと答えられないので、居眠りもなくなり、かつ授業内容も把握できるので効果的であることがわかりました。, 2015年度 
5
 生物の基本単位である細胞の構造および機能、そして情報伝達メカニズムなどを習得する細胞生物学を担当している。生命情報工学科のカリキュラムでは、この教科の上級コースとして分子細胞生物学I & IIが設けられているため、細胞生物学はそれらへ至るための基礎コースと位置づけられている。従って、細胞を分子で説明する時に問題の起こらないように学生を指導することを心がけている。教科書では分かりにくいところには、わかりやすい図を使用し、言葉の説明も丁寧に行い、プリントを配布することで理解を深めようと努力をしている。さらに、各授業で重要な点を学習してもらうために、毎回授業内容の小問題をA4版に作り配布している。積極的に学習しようとする学生の手助けになると考えての策である。復習には必ず役立つと思われる。   また、生命系基礎科目のひとつである生物学I & II を担当している。この授業では、生命現象のしくみや巧妙さを広く知ってもらい、同時に、生化学、分子生物学など上級課程に必要な基礎知識を習得することに目的を置いている。教科書には限定された図しか使われていないため、言葉を使っての説明だけでは、理解しにくいところがたくさん出てくる。そのため、それらの点を補うように、図や写真、グラフなどを多用することにしている。わかりやすくするために自分で改変することも多い。また、場合によっては、ビデオを使用することもある。特に、進化の項目では、太古の時代の環境や生き物をイメージできない学生も多く、ビデオによる授業はかなり効果的であることがわかった。  学生が勉強するきっかけになるものとして、練習問題をA4版に作り、毎回配布した。現在のところ、強制にはしておらず、積極的に学ぶ姿勢を期待している。  多人数の授業では、授業中、質問を受けて答えるというやり方をすると、予定範囲を終了できず問題となることが多い。そこで、この授業では、質問がある時は、コメントシートを使ってもらうことにしている。質問に対して、文章で答えてもらった方がよいと考える学生には好評である。コミュニケーションと言えるほどのやりとりではないが、一方的な授業はなるべくしないように心がけている。  外国文献講読の主な目的は、英文読解であるが、それとともに聞いて理解し、上手に発音することも重要と考えて、ワールドラングエジセンターの協力を得ることにより、ネイティブな人に読んでもらった資料(テープ)を作成し、授業に使用している。毎回、この資料を聞いてもらい、また読んでもらうことで、英語の発音やリーディングに役立てている。また、毎回、前回の範囲から4-5の英文を選び、翻訳する小テストを行っている。その結果は添削・返却している。, 2009年度 
6
グリア細胞の形態的および機能的特性を学習し、身につけることを目的として、グリア細胞専門の研究者がまとめた専門著書(英文)を授業に使用した。内容を確実に把握してもらうため、資料(英文)を各学生に読んでもらい、さらに、正確に翻訳する訓練を繰り返した(グリオサイエンス)。, 2006年度 
7
学生からの要望によって、講義型の授業を行うようにしたが、一方で、ただ受講するだけの学生もでてきたため、安易に受け流す事のないように、授業ごとに講義内容をまとめたシートを提出してもらうことにした。また、セメスター中にレポート課題を3回課し、終了後は、期末試験を行うことによって教育効果を測った(ニューログリア概説), 2005年度 
8
予習も不十分な状態で、不得意な科目に望む場合、授業内容をスムーズに理解することは難しいので、授業の進行を確認しながら、理解を補助する目的で、教科書の内容をA4版数枚に毎回プリントとして配布している。授業内容を板書する必要もなく、プリントとスクリーンに集中できるので役立つと喜ばれることが多い。成績の向上にも寄与していると考えられる[創価大学、工学部生命情報工学科/理工学部共生創造理工学科、生物学]。, 2005年度 
9
授業アンケートの結果、授業外学習時間の少ないことがわかり、その主な理由として、「勉強するきっかけがない」ということでしたので、毎回の授業ごとに練習問題(10問程度)を作成し配布している。授業内容の確認として、また、復習や自主学習の呼び水として利用してもらっている。実際、これを始めてから、学生の成績は上昇傾向にある[創価大学、工学部生命情報工学科/理工学部共生創造理工学科、生物学:細胞生物学;ゲノムと生命の科学], 2005年度 
10
「神経傷害」と「再生過程」を説明した適当な教科書がないため、学生が授業内容を把握できるように、また復習ができるように、授業ごとに、内容をまとめたプリントを配布した(神経再生学)。, 2003年度 
11
生命現象のしくみを理解してもらうためには、わかりやすい図が有効であるが、教科書の図だけでは不十分だったり、逆にわかりにくい図だったりするため、教科書とは別に、新たに図を作成して、パワーポイントで示している。また、複雑な生命現象を理解してもらう場合には、映像が有効であることがわかったので、録画ビデオを編集し、教材として使用している。実際、この方法は効果的であることが判明した[創価大学、工学部生命情報工学科/理工学部共生創造理工学科、生物学]。, 2003年度 
12
科学分野の英語で書かれた著書や論文を誤解なく内容を把握できるように、物理系、化学系、生命系の各分野から興味を持てそうな文章を選択し、各学生に正確に読んでもらい、次に正確に翻訳できるように指導した。選択した英文の資料は、ネイティブによるリーディングを録音し、学生に聞いてもらい、正確な発音をするようにサポートした[創価大学、工学部、生命情報工学科、外国文献講読]。, 2003年度 

 

作成した教科書・参考書
No.著者名, 書名, 出版社, 発行年月 
1
H Kettenmann, BR Ransom、他多数, Neuroglia third edition, Oxford University Press, 2012年12月 
2
Nakajima K, Kohsaka S, Neuroglia second edition, Oxford University Press, 2005年03月 

 

FD活動への参加
No.実施年月, 主催団体名, 研修名 
1
2021年03月, 創価大学, 「授業目的講習送信補償金制度」の研修会(オンライン) 
2
2021年01月, 創価大学, 情報セキュリティ研修会 
3
2020年11月, 創価大学, ハラスメント防止研修会(オンライン) 
4
2019年10月, 創価大学, 第6回創価大学教育フォーラムAP事業最終報告会 
5
2019年10月, 創価大学, 教職員対象ハラスメント防止研修 
6
2019年05月, 創価大学, 創価大学 事業計画について 
7
2019年02月, 創価大学, AP事業年次活動報告会 
8
2018年08月, 日本リメディアル教育学会, 講演『AIに置き換えられない人材を育成するためには』 
9
2018年04月, 創価大学, スーパーグローバル大学創成支援報告会 
10
2018年04月, 創価大学, 講演『2018年度創価大学学長ヴィジョン』 
11
2017年04月, 創価大学, 講演『2017年度創価大学教育ヴィジョン-建学の精神に基づく創造的人間の育成-』 
12
2016年02月, 創価大学, 大学教育再生加速プログラム(AP)2015年度取り組み報告 
13
2010年04月, CETL, 図書館活用の指導法 
14
2009年12月, 教育・学習活動支援センター, 第7回FDフォーラム 
15
2008年02月, 教育・学習活動支援センター, 第5回創価大学FGフォーラム 
16
2007年12月, 創価大学FD委員, FD委員による授業参観 
17
2007年02月, 教育・学習活動支援センター, 第4回創価大学FDフォーラム 
18
2006年02月, 創価大学、教育・学習活動支援センター, 第3回創価大学FDフォーラム 
19
2004年07月, 財団法人私学研修福祉会, 大学の教育・授業を考えるワークショップ