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伊藤 貴雄 (イトウ タカオ,ITO Takao)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

書籍等出版物
No.タイトル URL, 担当区分, 出版社, 出版年月, 担当範囲, ISBN 
1
『ヒューマニティーズの復興をめざして――人間学への招待』 , , 勁草書房, 2018年, , 9784326102662 
2
『学習者中心の教育――アクティブラーニングを活かす大学授業』 , , 勁草書房, 2017年, , 9784326251193 
3
『ゲーテ=シラー往復書簡集<上>』 , , 潮出版社, 2016年, , 9784267020414 
4
『ゲーテ=シラー往復書簡集<下>』 , , 潮出版社, 2016年, , 9784267020421 
5
『ショーペンハウアー 兵役拒否の哲学 ―戦争・法・国家―』 , , 晃洋書房, 2014年, ,  
6
『ヘルマン・ヘッセ エッセイ全集 第8巻――時代批評』 , , 臨川書店, 2010年, , 9784653040583 
7
『ヘルマン・ヘッセ全集4――車輪の下・物語集Ⅱ』 , , 臨川書店, 2005年, , 4653039747 
8
『ヘッセ・魂の手紙――思春期の苦しみから老年の輝きへ』 , , 毎日新聞社, 1998年, , 4620312444 

 

論文
No.論文タイトル URL, 誌名(出版物名), 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月, DOI 
1
ショーペンハウアー哲学の受容とその時代 , 『ショーペンハウアーと実存』(理想社)―実存思想論集―, Vol.33,  33- 60, 2018年,  
2
Zur Genese der Schopenhauerschen Rechtsphilosophie: Die Naturrechtslehre , Schopenhauer Jahr-buch, 96,  147- 159, 2016年,  
3
Fichte contra Schopenhauer? A doutrina do Eu como uma fonte teórica do "sujeito puro do conhecimento" , Revista Voluntas: Estudos sobre Schopenhauer, Vol.6( No.2), 3- 15, 2015年,  
4
ヘーゲルとショーペンハウアー――根拠律の社会哲学 , ヘーゲル哲学研究, ( No.18), 102- 114, 2012年,  
5
カント世界市民論の成立原点――『美と崇高の感情に関する観察』再読 , 『現代カント研究』(晃洋書房), Vol.12,  90- 110, 2012年,  
6
意志の否定は道徳の否定なのか――ショーペンハウアーと共同性の問題 , 理想, ( No.687), 100- 110, 2011年,  
7
フィヒテのペスタロッチ受容 , 『人間教育の探究』 ―日本ペスタロッチー・フレーベル学会紀要―, ( No.22), 15- 35, 2010年,  
8
フィヒテ意志論からショーペンハウアー表象論へ , ショーペンハウアー研究, ( No.15), 35- 57, 2010年,  
9
Reading Resistance: The Record of Tsunesaburo Makiguchi's Interrogation by Wartime Japan's "Thought Police" , Educational Studies, Vol.45,  133- 145, 2009年,  
10
ショーペンハウアー法哲学再読 , ショーペンハウアー研究, ( No.12), 87- 105, 2007年,  
11
戦争・法・国家 , 『ショーペンハウアー読本』(法政大学出版局), ,  147- 158, 2007年,  
12
初期ショーペンハウアーの社会哲学的研究 , (創価大学博士学位論文), ,  1- 226, 2006年,  
13
ヘッセ平和思想の源流を訪ねて――『車輪の下』への教育文化史的註解 , 『ヘルマン・ヘッセとヨーロッパ文明』 ―日本独文学会研究叢書―, ( No.33), 3- 23, 2005年,  
14
正戦論と兵役拒否――フィヒテ対ショーペンハウアー , 『実存と歴史』(理想社) ―実存思想論集―, ( No.19), 169- 186, 2004年,  
15
総力戦の幕開けに哲学者は何を見たか――1813年解放戦争と若きショーペンハウアー , ショーペンハウアー研究, ( No.9), 41- 60, 2004年,  
16
ショーペンハウアーの表象一元論と倫理 , ショーペンハウアー研究, ( No.6), 19- 34, 2001年,  
17
共苦における意志と表象 , ショーペンハウアー研究, ( No.5), 21- 33, 2000年,  
18
超越論哲学としての「共苦」論 , ショーペンハウアー研究, ( No.4), 89- 103, 1999年,  

 

MISC
No.MISCタイトル URL, 誌名, 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月(日) 
1
書く力、考える力――牧口常三郎の作文教授法 , 『教育――人間の可能性を信じて』(東洋哲学研究所), ,  133- 169, 2013年 
2
ショーペンハウアー法哲学の成立史――カント・フィヒテの国家契約論との関係 , 創価大学人文論集, ( No.25), 49- 82, 2013年 
3
ショーペンハウアー社会哲学研究序説 , 『東洋哲学研究所創立五十周年記念論文集』, ,  129- 155, 2013年 
4
ショーペンハウアー法哲学の成立史――カント・フィヒテの自然法論との関係 , 東洋哲学研究所紀要, ( No.28), 108- 134, 2012年 
5
永遠平和論の背面――近代軍制史のなかのカント , 東洋哲学研究所紀要, ( No.27), 49- 62, 2011年 
6
牧口常三郎の戦時下抵抗(第2回)―聖戦思想批判を中心に― , 創価教育, ( No.4), 135- 167, 2011年 
7
若きショーペンハウアーはなぜ根拠律を論じたか(第2回)――意志論の成立 , 創価大学人文論集, ( No.22), 127- 144, 2010年 
8
若きショーペンハウアーはなぜ根拠律を論じたか(第1回)――「カント『人倫の形而上学』研究ノート」から考察する , 創価大学人文論集, ( No.21), 37- 58, 2009年 
9
牧口常三郎の戦時下抵抗(第1回)――天皇凡夫論と教育勅語批判を中心に , 創価教育, ( No.2), 2- 51, 2009年 
10
カント平和論と近代徴兵制――中江兆民・鹿子木員信・朝永三十郎の解釈を中心に , 創価大学人文論集, ( No.16), 129- 170, 2004年 
11
思想としての兵役拒否――近代国家思想に関する一つの試論 , 東洋哲学研究所紀要, ( No.19), 94- 127, 2003年 
12
根拠律の此岸と彼岸――フィヒテ対ショーペンハウアー , 東洋哲学研究所紀要, ( No.18), 141- 166, 2002年 
13
『初期遺稿集』――若きショーペンハウアーの思想形成 , ショーペンハウアー研究, ( No.7), 105- 121, 2002年 
14
ショーペンハウアーにおける宗教と倫理性の問題 , 宗教とヒューマニズム, ( No.2), 47- 57, 2001年 
15
ショーペンハウアー哲学における「直観」の諸相 , 創価大学大学院紀要, ( No.21), 217- 233, 2000年 
16
J・F・ヘルバルトの類化論と初期牧口思想の形成 , 東洋哲学研究所紀要, ( No.16), 67- 103, 2000年 
17
ヘッセと東洋――異文化との開かれた出会い , 『ヘッセへの誘い――人と作品』(毎日新聞社), ,  341- 361, 1999年 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル, 会議名, 発表年月日, 主催者, 開催地 
1
ショーペンハウアー哲学の受容とその時代――世紀末から世界大戦、そして現代へ, 実存思想協会第33回大会講演会, 2017年, ,  
2
ショーペンハウアー哲学における理論と実践――個体主義と普遍主義との関係を中心に, 日本ショーペンハウアー協会第29回全国大会ワークショップ, 2016年, ,  
3
Zur Genese der Schopenhauerschen Rechtsphilosophie ― Die Naturrechtslehre, 国際会議「日独におけるショーペンハウアー研究の新生面」(国際ショーペンハウアー協会主催), 2016年, ,  
4
Zur Entstehungsgeschichite der Ethik Schopenhauers, 第7回ショーペンハウアー・コロキウム(国際ショーペンハウアー協会主催), 2015年, ,  
5
Fichte kontra Schopenhauer? ― Die Ich- Lehre als eine theoretische Quelle des "reinen erkennenden Subjekt", 第7回ショーペンハウアー・コロキウム(ブラジル・ショーペンハウアー協会主催), 2015年, ,  
6
マティアス・コスラー教授講演「非叡知的性格と経験的性格としての世界」に対するレスポンス, 日本ショーペンハウアー協会特別研究会――国際ショーペンハウアー協会会長コスラー教授を囲んで, 2013年, ,  
7
ショーペンハウアーのコスモポリタニズム――ヘーゲルと対比して, 平成25年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))「普遍主義と多元主義の相互検討―ショーペンハウアーとニーチェを中心に―」第2回研究会, 2013年, ,  
8
「地球市民」に関する一考察, 東洋哲学研究所 平成23年度研究大会, 2012年, ,  
9
若きショーペンハウアーにおけるカント・フィヒテ法論の受容, カント研究会第261回例会, 2012年, ,  
10
『ドイツ哲学と政治』再読――カント批判を中心に, 日本デューイ学会第55回研究大会, 2011年, ,  
11
カント世界市民論の成立原点, カント研究会第248会例会, 2011年, ,  
12
ライプニッツとショーペンハウアー――イェリネク法哲学の知的源泉, 実存思想協会2011年秋季研究会, 2011年, ,  
13
ショーペンハウアーのペシミズムと国家共同体論, 日本ヘーゲル協会第14回研究大会, 2011年, ,  
14
Geography for global citizens: Dewey, Makiguchi, Parker, Reuniting Parker, Dewey, Makiguchi and Ikeda: Education for Community and Citizenship Across Language and Culture Symposium, 2011年, ,  
15
カント世界市民論の人間学的基盤, カント研究会第243例会, 2010年, ,  
16
Fichte and Schopenhauer in the War of Liberation, 5th Internationales Doktorandenkolloquium in Mainz, 2010年, ,  
17
フィヒテとショーペンハウアーの国家論, 第5回三宅アーベント (学習院大学西洋哲学研究会), 2010年, ,  
18
フィヒテのペスタロッチ受容に関するいくつかの疑問, 日本ペスタロッチー・フレーベル学会第27回大会, 2009年, ,  
19
目的の国の帰趨――カント倫理学からフィヒテ正戦論へ, カント研究会第238回例会, 2009年, ,  
20
フィヒテ意志論からショーペンハウアー表象論へ, 日本ショーペンハウアー協会第22回全国大会, 2009年, ,  
21
学生ショーペンハウアーのカント読解――『人倫の形而上学』研究ノートから, 日本ショーペンハウアー協会第21回全国大会, 2008年, ,  
22
カント平和論と近代徴兵制――定言命法解釈史の一断面, カント研究会第215回例会, 2007年, ,  
23
ショーペンハウアー法哲学再読, 日本ショーペンハウアー協会第19回全国大会, 2006年, ,  
24
根源悪としての戦争――カントの宗教論から, 日本ショーペンハウアー協会関西地区第5回ワークショップ, 2005年, ,  
25
ヘッセ平和思想の源流を訪ねて――『車輪の下』への教育文化史的註解, 日本独文学会 秋季全国大会, 2004年, ,  
26
永遠平和論の背面――近代軍制史のなかのカント, 日本哲学会 第63回大会, 2004年, ,  
27
正戦論と兵役拒否――若きショーペンハウアーによるフィヒテ批判の背景, 実存思想協会 第19回大会, 2003年, ,  
28
総力戦の幕開けに哲学者は何を見たか――1813年解放戦争と若きショーペンハウアー, 日本ショーペンハウアー協会第16回全国大会, 2003年, ,  
29
<私の世界>から<他なるもの>へ――他者論としての『意志と表象としての世界』, 日本哲学会 第61回大会, 2002年, ,  
30
宗教と倫理との間――ショーペンハウアーの宗教論と<他者>への問い, 日本ショーペンハウアー協会 第23回関西地区例会, 2001年, ,  
31
自我の諸相――『意志と表象としての世界』における<私>の問題, 日本ショーペンハウアー協会 第14回全国大会, 2001年, ,  
32
ショーペンハウアー哲学における「信」の地平, 日本宗教学会 第59回学術大会, 2000年, ,  
33
ショーペンハウアーにおける「痛み」の考察と他者問題, 実存思想協会 第16回大会, 2000年, ,  
34
共苦におけるイデーと意志――意志概念の新たな理解を求めて, 日本ショーペンハウアー協会 第12回全国大会, 1999年, ,  
35
ショーペンハウアー哲学における「道徳的直観」の構造, 日本ショーペンハウアー協会 第11回全国大会, 1998年, ,  
36
ショーペンハウアー哲学における「直観」の諸相, 日本ショーペンハウアー協会 第1回関東地区例会, 1998年, ,  

 

受賞
No.受賞年月, 授与機関, 賞名, (対象業績)タイトル 
1
2008年, , 第44回日本翻訳出版文化賞,  

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.提供機関, 制度名, 課題名等, 資金種別, 研究期間 
1
, , カント哲学の影響作用史 (4)人間学〔教育論〕編 ペスタロッチ、ヘルバルト等, 競争的資金,  2010年 - 現在 
2
, , カント哲学の影響作用史 (3)美学〔芸術論〕編 シラー、ヘッセ等, 競争的資金,  2004年 - 現在 
3
, , カント哲学の影響作用史 (2)倫理学〔平和論〕編 フィヒテ、ヘーゲル等, 競争的資金,  2004年 - 現在 
4
, , カント哲学の影響作用史 (1)形而上学編 ショーペンハウアー、ジンメル等, 競争的資金,  2002年 - 現在 

 

Works(作品等)
No.作品名, 作品分類, 発表年月, 発表場所(開催地) 
1
実践報告「ディスカッションを用いた哲学授業――ショーペンハウアーの読書論を中心に」, ,  2017年 - 現在,  
2
報告「シンポジウム『3・11後の世界を生きるために』報告」, ,  2012年 - 現在,  
3
研究ノート「近代日本における世界市民の概念史(1)――内村鑑三『基督信徒の慰』」, ,  2012年 - 現在,  
4
エッセイ「『車輪』という比喩の話」, ,  2007年 - 現在,  
5
エッセイ「新訳『車輪の下』で心がけたこと」, ,  2005年 - 現在,  
6
寄稿「『歓喜の歌』に秘められた<永遠平和>の精神――ベートーヴェン・シラー・カントをつなぐもの」, ,  2004年 - 現在,  
7
研究報告「牧口常三郎は国家政策の何に抵抗したか」, ,  2004年 - 現在,