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高瀬 明 (タカセ サヤカ,TAKASE Sayaka)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

書籍等出版物
No.タイトル URL, 担当区分, 出版社, 出版年月, 担当範囲, ISBN 
1
神経病原性マウスレトロウイルス感染による海綿状脳症 , , 神経免疫学 13, 247-253 (日本神経免疫学会), 2005年, 神経免疫学 13, 247-253,  
2
Role of glial cells in neuropathogenesis of murine leukemia viruses , , Current Topics in Virology 3, 119-124 (Research Trends), 2003年, ,  

 

論文
No.論文タイトル URL, 誌名(出版物名), 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月, DOI 
1
A chicken influenza virus recognizes fucosylated α2,3 sialoglycan receptors on the epithelial cells lining upper respiratory tracts of chickens , Virology, 456,  131- 138, 2014年05月, https://doi.org/10.1016/j.virol.2014.03.004 
2
Kinetic studies of the effect of a 17 nucleotide difference in the 0.3 kb region containing the R-U5-5’ leader sequence of Friend murine leukemia virus on viral gene expression , Microbiol. Immunol., 57( 8), 594- 599, 2013年08月, https://doi.org/10.1111/1348-0421.12072 
3
The 0.3-kb fragment containing the R-U5-5’leader sequence of Friend murine leukemia virus influences the level of protein expression from spliced mRNA , Virol. J., 10,  10:124- , 2013年04月, https://doi.org/10.1186/1743-422X-10-124 
4
Analysis of cis-regulatory elements in the 5’ Untranslated region of murine leukemia virus controlling protein expression , Microbiol. Immunol., 53( 3), 140- 148, 2009年03月, https://doi.org/10.1111/j.1348-0421.2008.00103.x 
5
Distribution of ecotropic retrovirus receptor protein in rat brains detected by immunohistochemistry , J. Gen. Virol., 82,  1815-1820- , 2001年08月, https://doi.org/10.1099/0022-1317-82-8-1815 
6
Localization of major neutralization epitopes on the S1 polypeptide of the murine coronavirus peplomer glycoprotein , Virus Res., 18,  99-108- , 1990年03月,  

 

MISC
No.MISCタイトル URL, 誌名, 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月(日) 
1
鳥インフルエンザウイルスのα2,3硫酸化シアル酸糖鎖認識機構の解析 , 日本獣医学会学術集会講演要旨集, 161st,  355- , 2018年08月21日 
2
ニワトリのインフルエンザウイルスはフコシル化および硫酸化α2,3シアル酸糖鎖をレセプターとする , 日本ウイルス学会学術集会プログラム・抄録集, 62nd,  154- , 2014年10月31日 
3
ニワトリのインフルエンザウイルスはフコシル化α2,3シアル酸糖鎖をレセプターとする , 日本糖質学会年会要旨集, 33rd,  62- , 2014年07月23日 
4
糖鎖アレイデータベースから抽出されたインフルエンザウイルス感染を増強する糖鎖構造 , 日本ウイルス学会学術集会プログラム・抄録集, 61st,  239- , 2013年10月29日 
5
ニワトリのインフルエンザウイルスはニワトリ気管上皮に発現するフコシル化α2,3シアル酸糖鎖をレセプターとして認識する , 日本獣医学会学術集会講演要旨集, 155th,  229- , 2013年03月04日 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル, 会議名, 発表年月日, 主催者, 開催地 
1
シンデカンはマウス白血病ウイルスのcell-to-cell感染を促進する, 第42回日本分子生物学会年会, 2019年12月03日, ,  
2
マウス白血病ウイルスのスプライシングを制御するgag遺伝子内11nt領域の機能解明, 第42回日本分子生物学会年会, 2019年12月03日, ,  
3
マウス白血病ウイルスmRNAのポリソーム形成に関する研究, 第42回日本分子生物学会年会, 2019年12月03日, ,  
4
インフルエンザウイルスの宿主間伝播に関わる新規分子機構の解明, 感染症研究革新イニシアティブ(J-PRIDE)研究成果発表会、重症・難治性感染症の理解と予防・治療法の開発に向けて〜若手研究者たちの挑戦〜, 2019年11月18日, ,  
5
マウス白血病ウイルスのcell-to-cell伝播におけるシンデカンの機能解析, 第67回日本ウイルス学会学術集会, 2019年10月29日, ,  
6
鳥インフルエンザウイルスのH6ヘマグルチニンのE190V変異が硫酸化シアル酸糖鎖への結合とニワトリへの感染に関与する, , 2019年10月29日, ,  
7
マウス白血病ウイルスのスプライス部位選択を制御するgag遺伝子内11nt領域の機能, , 2019年10月29日, ,  
8
マウス白血病ウイルスの全長mRNAのポリソーム形成に関与するエレメントの解析, 第67回日本ウイルス学会学術集会, 2019年10月29日, ,  
9
ヒトH1インフルエンザウイルスの卵馴化に寄与するレセプター構造の解析, 第67回日本ウイルス学会学術集会, 2019年10月29日, ,  
10
マウス白血病ウイルスのcell-to-cell感染におけるsyndecanの役割, 第 22 回 日本レトロウイルス研究会 夏期セミナー, 2019年07月11日, ,  
11
マウス白血病ウイルスの全長mRNAのポリソーム形成に関する研究, 第 22 回 日本レトロウイルス研究会 夏期セミナー, 2019年07月11日, ,  
12
Promotion of polysome formation of murine leukemia virus env-mRNA, 第66回日本ウイルス学会学術集会, 2018年10月, ,  
13
マウス白血病ウイルスenv-mRNAのポリソーム形成の促進, 第 21 回 日本レトロウイルス研究会 夏期セミナー, 2018年07月, ,  
14
鳥インフルエンザウイルスのα2,3硫酸化シアル酸糖鎖認識機構の解析, 第32回 インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム, 2018年06月, ,  
15
インフルエンザウイルスと宿主細胞レセプターの結合特異性に関する研究, 人獣共通感染症研究拠点シンポジウム, 2018年02月, ,  
16
アドヘシン膜貫通ドメインのシグナル配列非依存的な大腸菌外膜局在, 生命科学系学会合同年次大会(第40回日本分子生物学会年会、第90回生化学会大会), 2017年12月, ,  
17
マウス白血病ウイルスenv-mRNAのポリソーム形成がスプライシングに依存する要因, 第65回日本ウイルス学会学術集会, 2017年10月, ,  
18
マウス白血病ウイルスenv-mRNAのポリソーム形成, 第 20 回 日本レトロウイルス研究会 夏期セミナー, 2017年06月, ,  
19
マウス白血病ウイルス感染におけるシンデカンの役割, 第39回日本分子生物学会年会, 2016年11月, ,  
20
マウス白血病ウイルス感染における重感染阻害の機構解析, 第39回日本分子生物学会年会, 2016年11月, ,  
21
マウス白血病ウイルスmRNAの生成におけるgag遺伝子内38nt領域の機能解析, 第39回日本分子生物学会年会, 2016年11月, ,  
22
マウス白血病ウイルスenv-mRNAのポリソーム形成は何故スプライシングに依存するか?, 第64回日本ウイルス学会学術集会, 2016年10月, ,  
23
Do human H1 influenza viruses recognize sulfated glycan motif as a receptor?, 第64回日本ウイルス学会学術集会, 2016年10月, ,  
24
マウス白血病ウイルス感染における細胞表面ヘパラン硫酸プロテオグリカンの機能, 第64回日本ウイルス学会学術集会, 2016年10月, ,  
25
6−硫酸化糖鎖はヒトH1インフルエンザウイルスのレセプターとなるか?, 第30回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム, 2016年06月, ,  
26
細胞表面ヘパラン硫酸とマウス白血病ウイルスEnvタンパク質の相互作用は感染を促進する, 第63回日本ウイルス学会学術集会, 2015年11月, ,  
27
細胞に発現したエコトロピックマウス白血病ウイルスEnvは同種ウイルスの重感染を阻害する, 第63回日本ウイルス学会学術集会, 2015年11月, ,  
28
A 38nt fragment within gag of murine leukemia virus is multifunctional region in viral mRNA production, 第63回日本ウイルス学会学術集会, 2015年11月, ,  
29
ヒトH1インフルエンザウイルスは6硫酸化糖鎖構造をレセプターとするか?, 第34回糖質学会年会, 2015年07月, ,  
30
マウス白血病ウイルス感染における細胞表面へパラン硫酸の機能解析, 第34回糖質学会年会, 2015年07月, ,  
31
エコトロピックマウス白血病ウイルス感染における干渉現象の機構解明, 第37回日本分子生物学会年会, 2014年11月, ,  
32
細胞表面ヘパラン硫酸によるマウス白血病ウイルス感染初期過程への影響, 第37回日本分子生物学会年会, 2014年11月, ,  
33
マウス白血病ウイルスmRNAのポリソーム形成に作用するシスエレメントの解析, 第62回日本ウイルス学会学術集会, 2014年11月, ,  
34
ニワトリのインフルエンザウイルスはフコシル化および硫酸化α2,3シアル酸糖鎖をレセプターとする, 第62回日本ウイルス学会学術集会, 2014年11月, ,  
35
マウス白血病ウイルス感染における細胞表面ヘパラン硫酸の促進的役割, 第62回日本ウイルス学会学術集会, 2014年11月, ,  
36
Contribution of heparan sulfate on the cell surface to murine leukemia virus infection, XVIth International Congress of Virology, 2014年08月, ,  
37
Effects of splicing of Friend murine leukemia virus env-mRNA on its polysome structure formation and 3’end processing, XVIth International Congress of Virology, 2014年08月, ,  
38
ニワトリのインフルエンザウイルスはフコシル化α2,3シアル酸糖鎖をレセプターとする, 第33回 日本糖質学会年会, 2014年08月, ,  
39
ニワトリのインフルエンザウイルスのヘマグルチニン 220 ループの構造がフコース付加α2,3 レセプターとの結合特異性を決定する, 第28回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム, 2014年07月, ,  
40
細胞表面のヘパラン硫酸はマウス白血病ウイルスの感染に寄与する, 第36回 日本分子生物学会年会, 2013年12月, ,  
41
マウス白血病ウイルス感染における干渉現象の機構解明, 第61回日本ウイルス学会学術集会, 2013年11月, ,  
42
糖鎖アレイデータベースから抽出されたインフルエンザウイルス感染を増強する糖鎖構造, 第61回日本ウイルス学会学術集会, 2013年11月, ,  
43
エコトロピックマウス白血病ウイルス感染における細胞表面のヘパラン硫酸の役割, 第61回日本ウイルス学会学術集会, 2013年11月, ,  
44
マウス白血病ウイルスの神経病原性に関与する遺伝子領域とその役割, 第61回日本ウイルス学会学術集会, 2013年11月, ,  
45
鳥インフルエンザウイルスのレセプターについて, 第27回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム, 2013年06月, ,  
46
糖鎖アレイデータから抽出されたインフルエンザウイルスの感染に関与する糖鎖構造, 第27回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム, 2013年06月, ,  
47
ニワトリのインフルエンザウイルスはニワトリ気管上皮に発現するフコシル化α2,3シアル酸糖鎖をレセプターとして認識する, 第155回 日本獣医学会学術集会, 2013年03月, ,  

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.提供機関, 制度名, 課題名等, 資金種別, 研究期間 
1
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED), 感染症研究革新イニシアティブ(J-PRIDE), インフルエンザウイルスの宿主間伝播に関わる新規分子機構の解明, 競争的資金,  2017年 - 2019年 
2
日本私立学校振興・共済事業団, 学術振興資金, ES/iPS細胞のナイーブ状態を決める糖鎖と再生医療への応用, 競争的資金,  2016年 - 2016年 
3
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター, 一般共同研究, インフルエンザウイルスと宿主細胞レセプターの結合特異性に関する研究, 競争的資金,  2016年 - 2016年 
4
文部科学省, 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業, モデル生物による in vivo 糖鎖生物学 -ES細胞から病態モデルへ-, 競争的資金,  2009年 - 2013年 
5
日本学術振興会, 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究), ウイルスとの結合親和性データからの糖鎖プロファイルの抽出, 競争的資金,  2009年 - 2010年 
6
文部科学省, 私立大学学術研究高度化推進事業ハイテク・リサーチ・センター整備事業, 中枢神経系の発生・分化および病態における糖鎖機能の解明 〜再生医療への応用をめざして〜, 競争的資金,  2004年 - 2008年 
7
日本学術振興会, 科学研究費補助金(基盤研究C), がん遺伝子を持たないレトロウイルスの腫瘍原性に関する研究, 競争的資金,  2003年 - 2004年 
8
日本学術振興会, 科学研究費補助金(基盤研究C), レトロウイルスの神経病原性発現におけるグリア細胞の役割, 競争的資金,  2000年 - 2001年 
9
文部省, 科学研究費補助金(奨励研究A)「, 中枢神経系におけるマウスレトロウイルスレセプターに関する研究, 競争的資金,  1993年 - 1993年