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寒河江 光徳 (サガエ ミツノリ,SAGAE Mitsunori)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

書籍等出版物
No.タイトル URL, 担当区分, 出版社, 出版年月, 担当範囲, ISBN 
1
創造的人間への道 : 人間学を道標として , , 第三文明社, 2024年08月, , 9784476034295 
2
表現文化論入門 インターメディアリティへの誘(いざな)い , 共編者(共編著者), 第三文明社, 2021年02月, pp.10-25; pp.244-324;pp.348-358,pp.392-414.,  
3
文学という名の愉楽 文芸批評理論と文学研究へのアプローチ , 単著, 春風社, 2018年04月01日, 1-257, 9784861105951 
4
世界文学への招待 , 共著, 創価大学通信教育部, 2018年03月01日, 16-26, 61-105, 9784863020924 
5
表現文化論入門 , 共著, 創価大学通信教育部, 2018年03月01日, 1-8, 135-199, 9784863020931 
6
ヒューマニティーズの復興をめざして 人間学への招待 , 共著, 勁草書房, 2018年02月01日, 158-173, 9784326102662 
7
文学ー文芸批評と文学研究への手引きー , 単著, 創価大学通信教育部, 2014年02月01日, 1-266, 9784863020757 
8
ロシア文化の方舟 ソ連崩壊から二〇年 , 共著, 東洋書店, 2011年12月01日, 295-203, 9784864590082 
9
ロシア文化の方舟―ソ連崩壊から二〇年 , 分担執筆, 東洋書店, 2011年12月, ロシアのロックとポップス,  
10
書きなおすナボコフ、読みなおすナボコフ , その他, 研究社, 2011年11月, 亡霊ロシア詩人-一九三〇年代末から一九五〇年代初頭におけるウラジーミル・ナボコフの詩学と地位-マリヤ・マリコヴァ著 寒河江光徳訳,  
11
世界の教科書シリーズ上 ロシアの歴史 古代から19世紀前半まで , 共著, 明石書店, 2011年07月01日, 265-424, 9784750334158 
12
ポスト・ソヴィエト期(1991-2004)のロシアにおける日本研究 , 共著, 法政大学日本学研究センター, 2005年03月01日, 113-130, 219-232.,  
13
Россия и япония: диалог культур и народов. Материалы международного симпозиума(Москва, 10-11 сентября 2003 года) , 共著, Наталиус, 2004年03月01日, P.89-99.,  
14
ロシア語中級読本 , 分担執筆, 東洋書店, 2002年07月, 31-50, 4885953871 
15
スラヴ神話学(4) , 単著, S, 2001年04月01日, 284-315,  
16
スラヴ神話学(3) , 共著, S, 2000年03月01日, 136-157,  

 

論文
No.論文タイトル URL, 誌名(出版物名), 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月, DOI 
1
俗物根性(Пошлость)の再利用システム(その「丸 み」)について 〜 V. ナボコフの言説を紐解きながら〜 , 東洋哲学研究所紀要, ( 39), 64- 82, 2024年02月,  
2
ロシアという名のミメーシス的な主体について---ドストエフスキーをめぐるポリフォニー、ユーラシア主義など--- , 東洋学術研究, 62( 1), 57- 80, 2023年06月,  
3
『ロリータ』における作者の審級とハンバート・ハンバートの遺伝子解析 —クロノトポスとエソロジーの視点を元にした英露テクストの比較研究— , 創価大学ロシア・スラヴ論集, ( 13), 41- 62, 2021年03月,  
4
ジュネットのナラトロジーを用いて分析する村田喜代子 の『飛族』における視点と語りの構造について —A. チェーホフ、L.トルストイ、V. ナボコフの作品と比較して— , 創価人間学論集, ( 13), 1- 25, 2021年03月,  
5
寒河江光徳 表現文化とは何か──インターメディアリティの探求 , 表現文化論入門 ──インターメディアリティへの誘い, ,  10- 15, 2021年02月,  
6
ミハイル・バフチンのクロノトポス論を元にウラジーミル・ナボコフの作品(「フィアルタの春」、『ロリータ』)における時間と空間の問題を考える試み , 東洋哲学研究所紀要, ( 36), 85- 105, 2021年02月,  
7
現代表象文化における「涙・笑い」、「死・生」のアンビヴァレンスについて : グロテスク、グロテスク・リアリズムの視点から考察する試み , 東洋哲学研究所紀要, ( N.33.), 129-149- , 2017年12月01日,  
8
The Bells の翻訳と変装ーバリモントとナボコフの事例を比較する(シンポジアム) , ポー研究, ( N.9.), 65-80- , 2017年03月01日,  
9
ミメーシスとは何かウラジーミル・ナボコフの作品を通して 読みの「再現」と描写による「再現」の意味を考える , 東洋哲学研究所紀要, ( 32), 83- 106, 2016年12月,  
10
『マーシェンカ』(ウラジーミル・ナボコフ)におけるテレパシーの思想と「光の明滅」のイメージについて : ナボコフの『アンナ・カレーニン』(レオ・トルストイ)論との比較考察 , 東洋哲学研究所紀要, ( N.31.), 181-198- 198, 2015年03月01日,  
11
V.ナボコフの作品における円環構造とシンメトリーにまつわる形象のパターンについて--殺意の前兆、犬、カーブ、鏡そして殺人--『ロリータ』および2つの映画『ロリータ』から解き明かす試み-- , 東洋哲学研究所紀要, ( No.30), 103-128.- 103, 2014年12月01日,  
12
Эстетика несовпадений в произведениях В.В.Набокова «Дар»(1937)и «Прозрачные вещи»(1972) , Национальный стиль русской литературной классики. Материалы межвузовской научно-практической конференции., ,  121-132- , 2014年03月01日,  
13
Стихотворение Константина Бальмонта «Дождь» в аспекте теории «зауми» Велимира Хлебникова , «ВЕЛИМИР ХЛЕБНИКОВ И КАЛМЫКИЯ», Элиста, 2013., ,  191-197- , 2013年12月01日,  
14
視覚的記憶としての「ロシア」:ナボコフ亡命前の数編の詩を読む試み , SLAVISTICA 東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学研究室年報, Vol,28,,  159-178- , 2013年03月01日,  
15
ウラジーミル・ナボコフの作品における「ずれ」の美学〜『賜物』、『透明な対象』を中心に脱構築的読解を試みる〜 , 創価大学ロシア・スラヴ論集, ( No.6), 3-24- 23, 2013年03月01日,  
16
ナボコフの作品における「視覚的記憶」の問題-ロシア語テクストをヒントに『ロリータ』の再読を試みて , 創価大学ロシア・スラヴ論集, ( No.5.), P.15-30.- 30, 2012年03月01日,  
17
V.シーリンの詩篇における回転と移動のモチーフ 2種類の視覚的記憶の問題 , Krug, 3( No.3.), P.1-16.- 16[含 ロシア語文要旨], 2010年11月01日,  
18
セルゲイ・クリィチコフの詩学(1)―詩集『秘の園』の冒頭の詩を読む , 創価大学人間学論集, ( No.3.), P.15-31.- , 2009年03月01日,  
19
ロシアでホイットマンはいかに読まれはじめたか―バリモントによる翻訳と解釈をめぐる「天秤座」誌上の論争について―, , 創価大学ロシア・スラヴ論集, ( No.2.), P.17-42.- 42, 2009年03月01日,  
20
芥川の『芋粥』はいかにして調理されたか―『外套』(ゴーゴリ)との比較分析 , 創価大学人間学論集 創刊号,B5判,, ( No.1), P.75-P.102.- 102, 2008年03月01日,  
21
バリモント的「超人」の成立過程―抒情的「私」の類型論的視点からー , 創価大学ロシア・スラヴ論集, ( No.1.), P.3-P.20- , 2008年03月01日,  
22
レールモントフとバリモント , 創価大学外国語学科紀要, 17( No.17.), P.127-155.- 155, 2007年03月01日,  
23
ポーとバリモント(2)――「鐘の様々」(ポー)と「炎への賛歌」(バリモント) , 創価大学外国語学科紀要, ( No.16.), P.157-180.- , 2006年03月01日,  
24
「構成の原理」(ポー)から読むバリモントの「雨」 , ロシア語ロシア文学研究, ( No.37.), P.43-50.- 50, 2005年09月01日,  
25
コンスタンチン・バリモントの前期作品における「抒情的『私』」の研究―間テクスト性という視点から , 東京大学人文社会系大学院博士学位取得論文, ,  P.141.- , 2005年04月01日,  
26
ポーとバリモント(1) , 創価大学外国語学科紀要, ( No.15.), P.235-254.- , 2005年03月01日,  
27
ゲーテとバリモント―「超人」と「見ること」 , SLAVISTICA, ( 14), 218-237- , 2004年06月01日,  
28
Анализ лирического героя в произведениях К.Д.Бальмонта в сравнении с произведениями других поэтов , 創価大学外国語学科紀要, 14( 14), 113-122- 122, 2004年03月01日,  
29
「コレスポンダンス」から読むバリモントの詩学 , 創価大学外国語学科紀要, ( 13), 147-175- , 2003年03月01日,  
30
『太陽のようになろう』におけるバリモントの「超人」イメージ , SLAVISTICA XV, ( 15), 77-95- , 2000年08月01日,  

 

MISC
No.MISCタイトル URL, 誌名, 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月(日) 
1
方法論としての世界文学とは何か , 世界文学への招待, ,  16- 28, 2018年03月 
2
ワークショップ Ada,Part1,Chapter 38を読 む , Krug, ( 9), 58- 62, 2017年01月 
3
ナボコフ学への認知科学の接近について , Krug, ( 8), 27- 33, 2016年01月 
4
文学作品を読むこと ――二項対立の超克を試 みて , 『東洋学術研 究』, 53( 1), 217- 217, 2014年05月 
5
バリモントの「我」の考察 : 「太陽のようになろうБудем как Солнце」を起点として , ロシア語ロシア文学研究, ( 31), 179- 181, 1999年 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル, 会議名, 発表年月日, 主催者, 開催地 
1
生誕 200周年記念シンポジウム ボ ー ド レ ー ル の 《世 界 性 》 ―西洋と東洋の境界を越えて一, , 2021年11月27日, ,  
2
『ロシアの作家・検閲官・読者』(V.ナボコフ)を読み直す, 第35回東洋哲学研究所年次大会, 2021年05月30日, ,  
3
村田喜代子著『飛族』研究~ナラトロジー(視点論、プロット、語りの審級)の視点から~, 東洋哲学研究所第11プロジェクト(教育論)2020年度研究会, 2021年02月20日, ,  
4
『ロリータ』英露比較研究--クロノトポスとエソロジー(動物行動学)の視点から--, 創価大学ロシア・スラヴ学会, 2020年12月19日, ,  
5
シンポジウム「ナボコフとクロノトポス」, 2020年度日本ナボコフ協会大会, 2020年11月22日, ,  
6
Сравнительный анализ произведений Владимира Набокова и Ивана Бунина с точки зрения хронотопа., Международная научная конференция “Проснуться знаменитым...”: Стратегии литературного успеха и литературная репутация в эпоху fin de siècle., 2020年10月06日, ,  
7
Россия, как зрительная память. (視覚的記憶としてのロシア), ナボコフ国際学会, 2016年09月09日, ,  
8
ワークショップ (1号館3階306教室 15:00-17:30) Ada Part 1, Chapter 38を読む 京都『アーダ』読書会, ○2015年度秋の研究会のご報告, 2015年11月21日, ,  
9
ワークショップ (R棟5階 R58教室 15:00-17:30) 「ナボコフ研究の現在――Transitional Nabokov(2009)から見る2000年代以降の推移」, ○2014年度秋の研究会, 2014年11月29日, ,  
10
Translation or Transfiguration? 変容する『ロリータ』のイメージ, 「20世紀前半の在外ロシア文化研究会」2014年秋季研究会、北海道大学スラヴ研究センター, 2014年09月13日, ,  
11
ナボコフの作品の脱構築的解釈の試み、『賜物』、『透明な対象』を中心にして, 日本ロシア文学会, 2013年11月02日, ,  
12
『バリモントと日本』、アザドフスキー、ディヤコノヴァの研究を踏まえつつ, 来日ロシア人研究会、青山学院大学, 2013年06月01日, ,  
13
ナボコフの作品における「ズレ」の美学『賜物』と『透明な対象』を比較して, Национальный стиль русской литературной классики. Материал межвузовской научно-практической конференции (古典的ロシア文学の国民的スタイルについて 国際シンポジウム モスクワ教育大学), 2013年03月07日, ,  
14
ポーの詩のロシア語への 翻訳をめぐって――バリモ ン トをはじめとするロシア 詩人のテクスト分析への応 用を試みる, 日本ポー学会第 5 回大会、京都府立大学, 2012年09月01日, ,  
15
「文学と宗教」の密接不可 分性と「詩心」の復権につい て―トルストイ・山村慕鳥・ カミングズ・山本伸一・レー ルモントフ、そして、池田・ アイトマートフ対談『大いな る魂の詩』を紐解きながら―, 文学と宗教研究 会、創価大学, 2012年03月01日, ,  
16
山本伸一のポエチカ -レールモントフの「帆」と小説『人間革命』の 「地涌」を比較しながら-, 東洋哲学研究所 第3部門研究会, 2012年02月01日, ,  
17
ナボコフの3編の詩を読む―回転のモチーフ、その「光」と「影」, 日本ナボコフ協会, 2010年05月01日, ,  
18
Bal'mont and his Successors, International Conference of Velimir Khlebnikov, 2008年09月01日, ,  
19
Анализ лирического героя в произведениях К.Д.Бальмонта в сравнении с произведениями других поэтов, Поспеловское чтение, МГУ, 2007年12月01日, ,  
20
Бальмонтовский метод стихов, 《日露共同シンポジウム》~異文化交流~(モスクワ市庁舎), 2003年09月01日, ,  
21
ボードレールとバリモント 「コレスポンダンス」から読むバリモントの詩学, 日本ロシア文学会, 2000年10月01日, ,  
22
『太陽のようになろう』におけるバリモントの「超人」イメージ, 日本ロシア文学会(東京大学), 1998年10月10日, ,  

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.提供機関, 制度名, 課題名等, 資金種別, 研究期間 
1
日本学術振興会, 科学研究費助成事業, ウラジーミル・ナボコフのアーカイヴ調査―「文学講義」と創作の相関関係を探る試み, ,  2016年04月 - 2020年03月 
2
日本学術振興会, 科学研究費助成事業, ナボコフのロシア語韻文作品の研究―エミグレ表象とモダニズム詩人としての位置づけ―, ,  2013年04月 - 2016年03月 

 

Works(作品等)
No.作品名, 作品分類, 発表年月, 発表場所(開催地) 
1
メタフィジック・リアリズムについて, 芸術活動,  2009年10月 - 現在, 埼玉大学東京駅前サテライトキャンパス 

 

研究プロジェクトへの参加
No.プロジェクト名, 参加開始年月 
1
日本ロシア文学会大会実行委員長,  2023年10月 - 2024年10月