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山田 竜作 (ヤマダ リュウサク,YAMADA Ryusaku)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

書籍等出版物
No.タイトル URL, 担当区分, 出版社, 出版年月, 担当範囲, ISBN 
1
The Anthem Companion to Karl Mannheim , 分担執筆, Anthem Press, 2018年01月, Mannheim, Mass Society and Democratic Theory,  
2
秩序を乱す女たち? ――政治理論とフェミニズム , 単訳, 法政大学出版局, 2014年07月15日, , 9784588603372 
3
新しい政治主体像を求めて――市民社会・ナショナリズム・グローバリズム , 分担執筆, 法政大学出版局, 2014年02月27日, マス・ソサエティにおける政治主体の「市民性」, 9784588625251 
4
Globality, Democracy and Civil Sociey , , Routledge, 2011年, , 9780415548571 
5
政治の発見5 語る――熟議/対話の政治学 , 分担執筆, 風行社, 2010年10月22日, 現代社会における対話/熟議の重要性,  
6
政治変容のパースペクティブ――ニュー・ポリティクスの政治学II[第2版] , 分担執筆, ミネルヴァ書房, 2010年04月30日, 現代デモクラシー理論の持続と変容, 9784623057290 
7
シティズンシップ論の射程 , 共編者(共編著者), 日本経済評論社, 2010年04月20日, グローバル・シティズンシップの可能性――地球時代の「市民性」をめぐって, 9784818821019 
8
はじめて学ぶ政治学――古典・名著への誘い , 分担執筆, ミネルヴァ書房, 2008年03月25日, フェミニズム, 9784623050543 
9
Democracy and Mass Society: A Japanese Debate , 単著, 学術出版会, 2006年02月11日, , 9784820521006 
10
アイデンティティの政治学 , 共訳, 日本経済評論社, 2005年11月01日, 第1章、第2章, 4818818054 
11
政治変容のパースペクティブ――ニュー・ポリティクスの政治学II , , ミネルヴァ書房, 2005年, , 4623044548 
12
大衆社会とデモクラシー――大衆・階級・市民 , 単著, 風行社, 2004年11月18日, , 9784938662721 
13
デモクラシーと世界秩序――地球市民の政治学 , 共訳, NTT出版, 2002年, 第4章、第5章、第6章, 4757140487 
14
ニュー・ポリティクスの政治学 , 分担執筆, ミネルヴァ書房, 2000年10月20日, デモクラシー論の再構築, 4623032868 
15
統治システムの理論と実際 , , 南窓社, 1999年, , 4816502432 
16
政治的なるものの再興 , 共訳, 日本経済評論社, 1998年04月20日, 第5章、第6章、第7章, 4818809764 
17
現代政治へのアプローチ[増補版] , 分担執筆, 北樹出版, 1998年, 現代の国際関係理論, 489384654X 
18
権利の限界と政治的自由 , 共訳, サンワコーポレーション, 1997年02月, , 4916037057 

 

論文
No.論文タイトル URL, 誌名(出版物名), 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月, DOI 
1
書評 Jonas Kurlberg, Christian Modernism in an Age of Totalitarianism: T. S. Eliot, Karl Mannheim and the Moot (London: Bloomsbury, 2019) , 創価法学, 50( 1), 47- 56, 2020年07月30日,  
2
書評 田村哲樹編『日常生活と政治――国家中心的政治像の再検討』(岩波書店、2019年) , 図書新聞, ( 3447), 4- 4, 2020年05月09日,  
3
カール・マンハイムの「自由のための計画」論における「Order」――ムート文書に見る知的エリート集団の構想(下) , 創価法学, 48( 2), 57- 77, 2018年11月,  
4
カール・マンハイムの「自由のための計画」論における「Order」――ムート文書に見る知的エリート集団の構想(上) , 創価法学, 48( 1), 67- 85, 2018年07月,  
5
Karl Mannheim on Democratic Interaction: Revisiting Mass Society Theory , Human Affairs, 26( 2), 93- 103, 2016年01月01日, https://doi.org/10.1515/humaff-2016-0011 
6
ラディカル・デモクラシーと「民主的なるもの」――フェミニズム政治理論の視座から , 政経研究, 52( 2), 635- 664, 2015年09月15日,  
7
フェミニズムとデモクラシー理論――キャロル・ペイトマンの再検討を中心に , 政治思想研究, ( No. 10), 98- 129, 2010年05月,  
8
書評 松下圭一著『現代政治*発想と回想』、篠原一著『歴史政治学とデモクラシー』 , 年報政治学2008-I 国家と社会――統合と連帯の政治学, ( 2008-I), 324- 326, 2008年06月,  
9
Book Review of John Keane (ed.), Civil Society: Berlin Perspectives , Perspectives on European Politics and Society, 9( 2), 263- 264, 2008年06月,  
10
後期カール・マンハイムの政治思想的考察・序説(4・完) , 政経研究, 45( 1), 151- 178, 2008年05月20日,  
11
包摂/排除をめぐる現代デモクラシー理論――「闘技」モデルと「熟議」モデルのあいだ , 年報政治学2007-I 戦争と政治学, ( 2007-I), 143- 162, 2007年09月,  
12
後期カール・マンハイムの政治思想的考察・序説(3) , 政経研究, 44( 1), 211- 233, 2007年05月30日,  
13
後期カール・マンハイムの政治思想的考察・序説(2) , 政経研究, 43( 4), 209- 223, 2007年02月28日,  
14
後期カール・マンハイムの政治思想的考察・序説(1) , 政経研究, 43( 3), 347- 373, 2006年12月20日,  
15
"Debate on Mass Society" in Japan: Class, Mass, Citizen , , ,   , 2002年05月,  
16
日常のなかの民主主義――現代日本の市民社会と民主主義 , 日本の科学者, 36( 12), 22- 27, 2001年12月01日,  
17
「市民政治理論」と「大衆社会論」――松下政治学の理論構造について , 八戸大学紀要, ( 20),  , 2000年03月25日,  
18
松下大衆社会論における<大衆>と「階級」 , 八戸大学紀要, ( 18),  , 1999年03月25日,  
19
ラディカル・デモクラシーと左派政治理論――社会主義とデモクラシーの結びつきについて , 八戸大学紀要, ( 17),  , 1998年03月25日,  
20
現代デモクラシー論における「大衆社会論」再考のための予備考察 , 八戸大学紀要, ( 16),  , 1997年03月25日,  

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル, 会議名, 発表年月日, 主催者, 開催地 
1
Mannheim, Hayek, Popper and 'Planned Thinking' in a Changing World, The Political Studies Association of the UK 69th Annual International Conference, 2019年04月16日, ,  
2
民主主義者としてのイギリス期カール・マンハイムーーキリスト教知識人との交流の中で, 成蹊大学第189回思想史研究会, 2019年02月23日, ,  
3
カール・マンハイムの「自由のための計画」論とムート――「精神/文化の民主化」と教育をめぐって, 現代規範理論研究会, 2018年01月20日, ,  
4
フェミニズム政治理論において「民主的なるもの」とは何か――ムフ、ペイトマン、ヤングとシティズンシップ, 日本政治学会分野別研究会「ジェンダーと政治」研究会, 2016年09月02日, ,  
5
What is "the Democratic" in Feminist Political Theory?: Mouffe, Pateman, Young and Citizenship, 24th World Congress of Political Science, International Political Science Association, 2016年07月27日, ,  
6
カール・マンハイムの時代診断における思考法――動的思考、存在拘束性、歴史生成への参加, E. H. カー研究会, 2016年05月21日, ,  
7
Mass Society Theory Revisited: "Democracy of Emotions" and Public Deliberation, World Psychological Forum, 2015年09月18日, ,  
8
Democratic Interaction in Mass Society, Old and New: Karl Mannheim and Iris Marion Young, The Political Studies Association of the UK 65th Annual International Conference, 2015年04月01日, ,  
9
イギリス期カール・マンハイムの再検討――理論研究と思想史研究のあいだ, 法政大学大学院法学研究科, 2015年03月06日, ,  
10
The Disorder of Women に見るペイトマン政治学の射程, 現代規範理論研究会, 2014年11月08日, ,  
11
マス・ソサエティにおける政治主体の「市民性」――K・マンハイム、松下圭一、I・M・ヤングを手がかりに, 現代規範理論研究会, 2012年10月20日, ,  
12
グローバル・シティズンシップ?――その議論の諸次元をめぐって, 2009年度日本政治学会, 2009年10月11日, ,  
13
デモクラシーとフェミニズム――キャロル・ペイトマン再考, 第16回政治思想学会, 2009年, ,  
14
20世紀デモクラシー論の持続と変容――大衆社会論からシティズンシップ論まで, 政治経済研究所, 2006年12月09日, ,  
15
Keiichi Matsushita's Mass Society Theory: A Case of Leftist Democratic Theory in Post-war Japan, 2006 Annual Meeting of the American Political Science Association, 2006年09月02日, ,  
16
松下大衆社会論における〈大衆〉と「階級」, 第5回政治思想学会, 1998年05月23日, ,  

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.提供機関, 制度名, 課題名等, 資金種別, 研究期間 
1
日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), カール・マンハイムとイギリス知識人――「自由のための計画」論の展開過程, ,  2019年04月 - 2023年03月 
2
日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), イギリス期カール・マンハイムの政治社会思想――精神の民主化・キリスト教・合理性, ,  2015年04月 - 2020年03月 
3
, , 新しい政治主体像を求めて――市民社会・ナショナリズム・グローバリズム, 競争的資金,  2013年 - 2013年 
4
, , 人間、国民、市民――市民社会、ナショナリズム、グローバリズムと新しい政治理論, 競争的資金,  2008年 - 2011年 
5
日本大学国際関係研究所, 日本大学国際関係研究所研究費, 現代デモクラシー理論におけるフェミニズムの影響に関する研究, ,  2006年04月 - 2007年03月 
6
, , 20世紀デモクラシー論の持続と変容――大衆社会・市民社会・シティズンシップ, 競争的資金,  2006年 - 2009年 
7
日本大学, 日本大学学術研究助成金, カール・マンハイムの大衆社会論・社会計画論の現代的可能性に関する研究, ,  2005年04月 - 2006年03月 
8
, , 政治理論のパラダイム転換――21世紀の新しい理論構築にむけて, 競争的資金,  2004年 - 2007年 
9
, , 市民社会論の日欧比較――大衆社会論と80年代ラディカル・デモクラシー論, 競争的資金,  2002年 - 2003年 
10
, , 1950年代日本政治学における「大衆社会論争」に関する理論史的研究, 競争的資金,  1998年 - 1999年 

 

Works(作品等)
No.作品名, 作品分類, 発表年月, 発表場所(開催地) 
1
Time to get serious about citizenship education, ,  2018年 - 現在,  
2
「世界市民」と「国民国家」, ,  2014年 - 現在,