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高萩 智也 (タカハギ トモヤ,TAKAHAGI Tomoya)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

書籍等出版物
No.タイトル URL, 担当区分, 出版社, 出版年月, 担当範囲, ISBN 
1
『尊厳とAI・ロボット』 , 分担執筆, 法政大学出版局, 2026年07月, 第Ⅲ部・第3章「音声合成AIの開発・利用における倫理的課題」高原亮氏との共著,  

 

論文
No.論文タイトル URL, 誌名(出版物名), 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月, DOI 
1
認識的信頼の規範的・道徳的条件 , 『倫理学年報』, 75,  94- 107, 2026年08月,  
2
ヒュームの学問論における「女性」の周縁化 , 『国際哲学研究』, ( 13), 131- 143, 2026年03月,  
3
ロボット開発のための研究倫理審査システム , 『日本ロボット学会誌』(早期公開), ,   , 2025年12月,  
4
デイヴィッド・ヒュームの社会的な認識論 , 慶應義塾大学大学院 文学研究科 博士学位論文, ,   , 2025年06月,  
5
「信頼できるAI」をめぐる論争のこれまでとこれから , 『国際哲学研究』, ( 12), 59- 71, 2025年03月,  
6
内部告発者の徳と人生の「よさ」--デイヴィッド・ヒュームの倫理学を手がかりにして考える , 『社会と倫理』, ( 39), 127- 139, 2024年12月, https://doi.org/10.15119/0002001285 
7
ヒュームにおける「行儀の規則」 , 『哲学』, ( 75), 217- 233, 2024年04月,  
8
「誇り」とは何か--デイヴィドソンのヒューム“解釈”を擁護する , 『フィルカル』, 9( 1), 12- 28, 2024年04月,  
9
ヒュームの記憶論--私たちはいかにして正しい記憶を識別しうるか-- , 『哲学の門』, ( 6), 147- 160, 2024年03月,  
10
ヒュームにおける「真理愛」と哲学探究 , 『イギリス哲学研究』, ( 47), 57- 73, 2024年03月,  
11
ヒュームにおける「哲学的関係」と「自然的関係」の区別 プロセス解釈再考 , 『哲学』, ( 151), 107- 136, 2023年03月,  
12
ヒューム証言論の個人主義的な解釈の限界について , 『哲学の探求』, ( 49),  , 2022年03月,  
13
証言という印象:ヒュームの認識論に「証言」を位置付けなおす , 慶應義塾大学大学院 文学研究科 修士学位論文, ,   , 2021年03月,  

 

MISC
No.MISCタイトル URL, 誌名, 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月(日) 
1
『レポート作成の手引き 2026年度版』(アカデミック・ライティングの学内教科書) , , ,   , 2026年04月 
2
研究手帖:情念をてなずけろ , 『現代思想』, ( 2026年4月号), 230- , 2026年04月 
3
初期キャリア研究者支援ワークショップ「哲学研究者の多様なキャリア形成を実現するために--学会に求められること」報告 , 『哲学』, 77,  88- 90, 2026年04月 
4
「哲学者ヒュームによる巧みな人物評伝」(書評:ヒューム『イングランド史Ⅰ・Ⅱ』犬塚元・壽里竜・池田和央訳、名古屋大学出版会、2025年) , 図書新聞, ( 3730), 8- , 2026年03月 
5
「産学連携によるスマート伝言板の社会実装におけるELSI課題 --社会的課題(S)の検討」 , 京都大学学術情報リポジトリ, ,  1- 5, 2026年03月 
6
「専門家と市民の相互啓蒙:科学コミュニケーターとしてのヒューム」 , 『RInCAエッセイ集』, #24,   , 2025年09月 
7
「特集:分析的ヒューム研究「趣意文」」 , 『フィルカル』, 9( 1), 6- 11, 2024年04月 
8
「成田正人『なぜこれまでからこれからがわかるのか--デイヴィッド・ヒュームと哲学する』(青土社、2022年)書評」 , 『フィルカル』, 8( 1), 400- 411, 2023年04月 
9
「2022フィルカル・リーディングス」 , 『フィルカル』, 8( 1), 72- 73, 2023年04月 
10
「部会報告:ヒュームにとって優れた証言者であるとはどのようなことか--歴史家の有徳さに関する一解釈」 , 『イギリス哲学研究』, ( 46), 109- 110, 2023年03月 
11
「2021フィルカル・リーディングス」 , 『フィルカル』, 7( 1), 48- 49, 2022年04月30日 

 

その他
No.タイトル, 内容, 年月 
1
『哲学の探求』第51号刊行にあたって, 雑誌、巻頭の辞,  2023年03月 - 現在 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル, 会議名, 発表年月日, 主催者, 開催地 
1
ヒュームからみたイングランド啓蒙:経験・普遍・勤労(合評会:『啓蒙主義に先立つイングランド啓蒙——学際的研究から迫る思想の源流——』晃洋書房、2026年), 第41回イングランド啓蒙研究会, 2026年09月05日, ,  
2
ヒュームにおける尊厳概念, 学術変革領域(A)尊厳学の確立:A02班成果報告とWS「尊厳概念史の再構築に向けて(3)近代・イギリス」, 2026年07月27日, ,  
3
ぜいたくは敵か:18世紀ヨーロッパの奢侈論争, 東洋大学人間科学総合研究所「SDGsと人文学」公開講演会, 2026年06月13日, ,  
4
ヒュームにおける「真空」の観念:「見ることも触れることもできない距離」とは何か, 日本イギリス哲学会創立50周年記念研究大会, 2026年03月25日, ,  
5
ヒュームの文芸共和国から疎外された女性たち, 第40回イングランド啓蒙研究会, 2026年03月15日, ,  
6
ヒュームにおける一般的観点と歴史上の人物に対する道徳的評価の問題, シンポジウム『ヒュームにおける一般的観点:知識、道徳、宗教』(オーガナイザー:矢嶋直規), 2025年10月09日, ,  
7
産学連携プロジェクトにおけるELSI課題:社会的側面(S)の再検討, 応用哲学会第17回年次研究大会「公共空間のDXに関する超学際的試みとELSI」(オーガナイザー:神崎宣次), 2025年09月07日, ,  
8
ロボット開発のための研究倫理審査システム, 第43回日本ロボット学会学術講演会, 2025年09月05日, ,  
9
Praising to Enclose: A Hidden Logic against Women in Hume's Essays, International Colloquium: The Enlightenment in the Global World: Morality, History and Political Economy, 2025年07月26日, ,  
10
「自著紹介:「「信頼できるAI」をめぐる論争のこれまでとこれから」」, 東洋大学重点研究推進プログラム「責任ある科学技術開発に向けた多文化的ELSIの組織化」年度末研究成果報告会, 2025年03月25日, , 東洋大学白山キャンパス 
11
Why Sympathy Matters in Scientific Research: Hume's Point of View, 慶應義塾大学未来共生デザインセンター年度末公開成果報告会, 2025年03月05日, , 慶應義塾大学三田キャンパス 
12
「私たちはなぜ行儀よくすべきなのか-ヒュームの倫理学における礼儀作法の位置づけ」, カント生誕300年・メーヌ・ド・ビラン没後200年記念ワークショップ 第220回Philethセミナー「人間であること、その道徳的生活の根幹への視座」, 2025年01月26日, ,  
13
「ヒューム倫理学における人的交流の可能性とその効用」, ⽇本学術振興会 課題設定による先導的⼈⽂学・社会科学研究推進事業 学術知共創プログラム「よりよいスマートWEを⽬指して──東アジア⼈⽂社会知から価値多層社会へ」人的交流班、第3回定例会, 2024年07月16日, ,  
14
「リサーチ発表:平本一雄編著『持続する郊外 住民主導のアーバニズム』(青弓社、2023年)」, ⽇本学術振興会 課題設定による先導的⼈⽂学・社会科学研究推進事業 学術知共創プログラム「よりよいスマートWEを⽬指して──東アジア⼈⽂社会知から価値多層社会へ」人的交流班、第2回定例会, 2024年06月12日, ,  
15
「〈e-トラスト〉をめぐる倫理的問題」, 応用哲学会第16回年次研究大会(ワークショップ:「ひと」と「e-ひと(e-person)」はWEを築けるか), 2024年06月01日, ,  
16
「デイヴィッド・ヒュームの道徳論から考える内部告発の倫理」, 南山大学社会倫理研究所トークラボ♯8, 2024年01月17日, ,  
17
「ヒュームはなぜT 1.4.7で全面的懐疑論に陥ったのか」, 日本哲学会第82回大会, 2023年05月20日, ,  
18
「ヒュームの人生哲学」, 応用哲学会第15回年次研究大会, 2023年04月23日, ,  
19
「ヒュームにおける真理愛」, 日本イギリス哲学会第47回研究大会, 2023年03月26日, ,  
20
「なぜヒュームの哲学探究は認知心理学でありうるのか 自然主義解釈の歴史的・批判的検討」, 日本科学哲学会第55回大会, 2022年12月04日, ,  
21
「ヒュームにとって優れた証言者であるとはどのようなことか —歴史家の有徳さに関する一解釈—」, 日本イギリス哲学会関東部会第109回研究例会, 2022年07月24日, ,  
22
「証言における認識的信頼は信頼たりうるか? --認識的に信頼することの本性--」, 応用哲学会第14回年次研究大会, 2022年05月28日, ,  
23
「ヒュームの証言論における信憑性判断のメカニズム」, MIPS(慶應義塾大学文学部三田哲学会 哲学・倫理学部門例会), 2021年10月23日, ,  
24
「ヒューム証言論の社会認識論的な洞察について」, 2021年度哲学若手研究者フォーラム全体集会, 2021年09月11日, ,  
25
「ヒュームの証言論を道徳論の枠組みで解釈する試み」, ヒューム研究学会 第31回例会, 2021年08月30日, ,  
26
「「分離すれども平等」が持つ差別の悪質さを徳倫理から説明する試み」, 応用哲学会第12年次大会, 2020年09月26日, ,  
27
「ヒュームにおける過去の経験の評価」, 2020年度哲学若手研究者フォーラム全体集会, 2020年09月19日, ,  

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.提供機関, 制度名, 課題名等, 資金種別, 研究期間 
1
日本学術振興会, 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援, ヒューム懐疑主義哲学の倫理学的再構成:「善き生」を実現する実践的方策としての提案, ,  2026年07月 - 2028年03月 
2
, UEHIRO東洋大学人科研支援プログラム, 近世イギリス哲学における「レトリック」の研究, ,  2026年04月 - 2027年03月 
3
慶應義塾大学, 潮田記念基金による博士課程学生研究支援プログラム, フェミニズム的観点にもとづいたヒューム知識論の再構成, ,  2023年04月 - 2024年03月 
4
JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構), 次世代研究者挑戦的研究プログラム, ヒューム「証言論」の再構成と、現代的社会認識論へ向けての展開, ,  2021年10月 - 2024年03月