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髙橋 洋子 (タカハシ ヨウコ,TAKAHASHI Yoko)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

書籍等出版物
No.タイトル URL, 担当区分, 出版社, 出版年月, 担当範囲, ISBN 
1
海洋へのいざない(第 2 版) , 共編者(共編著者), 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 2021年03月22日, ,  
2
海洋へのいざない , 共編者(共編著者), 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 2017年05月15日, ,  
3
歴史地理調査ハンドブック , 共著, 古今書院, 2002年06月, 3.6歴史時代の気候(pp.89-96), 9784772215671 
4
環境科学: 環境の世紀を迎えて , 共著, 同文書院, 2001年04月01日, 第3章 気候と地球環境ー温暖化やオゾン層の破壊が起きるわけー 1.気候 2.気候変動 3.地球温暖化 4.オゾン層と紫外線 pp.39-49, 4810312453 
5
頼梅颸日記の研究 , 分担執筆, お茶の水女子大学, 2000年03月30日, pp.87-110,  
6
身近な気象・気候調査の基礎 , 共著, 古今書院, 2000年02月01日, 2.5古気候に関する資料の収集(pp.177-188), 4772240179 

 

論文
No.論文タイトル URL, 誌名(出版物名), 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月, DOI 
1
移動可能な学び舎:災害時船舶学習環境の有効性と展望 , 令和7年度日本教育大学協会研究集会 発表概要集, ,  172- 173, 2025年09月,  
2
宮崎大学教育学部附属小学校における防災意識調査 , 宮崎大学 研究・産学地域連携推進機構 第32回技術・研究発表交流会 第25回分析講演会 宮崎県産業振興機構事業成果報告, ,  107- 107, 2025年09月,  
3
災害時を想定した船舶を用いたモデル授業 -M-GTA を用いた分析報告- , 日本安全教育学会第26回岩手大会プログラム・予稿集, ,  102- 103, 2025年09月,  
4
災害時の学習環境としての船舶活⽤に関する実証的研究 , 宮崎大学 研究・産学地域連携推進機構 第32回技術・研究発表交流会 第25回分析講演会 宮崎県産業振興機構事業成果報告, ,  105- 105, 2025年09月,  
5
神戸・鹿児島大学練習船における防災学習会のインタビュー調査 , 宮崎大学 研究・産学地域連携推進機構 第32回技術・研究発表交流会 第25回分析講演会 宮崎県産業振興機構事業成果報告, ,  106- 106, 2025年09月,  
6
災害時における船舶の活用:学習継続の場所としての可能性を探る , 日本ESD学会第8回大会研究発表要旨集, ,  49- 49, 2025年08月,  
7
震災時における船舶を活用した学習機会の提供 , 日本生活科・総合的学習教育学会第34回全国大会山形大会・大会紀要, ,  207- 207, 2025年06月,  
8
仙台での海洋教育フォーラムの推進ーキャンパスでの始まり,それから多くの教室ー , 日本船舶海洋工学会講演会論文集, ( 39), 309- 313, 2024年11月,  
9
災害時における船舶の効果的な利用に向けて , 宮崎大学 研究・産学地域連携推進機構 第31回技術・研究発表交流会 第24回分析講演会 宮崎県産業振興機構事業成果報告, ,  58- 58, 2024年09月,  
10
我が国の海洋と海事を学ぶための教材の追究ー海洋への探究心を引き出す教材とはー , 日本船舶海洋工学会講演会論文集, ( 38), 131- 137, 2024年05月,  
11
深い学びの視点で読み解く教科用図書「地図」ー国土認識を醸成する海洋国家日本の学習に向けてー , 創価大学教育学論集, ( 76), 243- 260, 2024年03月31日,  
12
課題解決の原動力となる海図活用 , 地図, 60( 1), 68- 73, 2022年03月31日, https://doi.org/10.11212/jjca.60.1_68 
13
海洋教育の礎、海図ー総特集 水路測量150年・時層海図 , 地図中心, ( 589), 46- 49, 2021年10月,  
14
附属幼稚園の園児と保護者で作る防災マップ , , 28,  137- 149, 2020年03月23日,  
15
海洋教育の新企画活動ー特集 JASNAOEにおける海洋教育の現状とこれから ; 海洋教育啓発活動の事例 , Kanrin : bulletin of the Japan Society of Naval Architects and Ocean Engineers = 咸臨 : 日本船舶海洋工学会誌, ( 89), 11- 16, 2020年03月,  
16
生活科学習指導要領の変遷ーテキストマイニングによる内容分析ー , 宮崎大学教育学部紀要, ( 91), 145- 160, 2018年08月31日,  
17
「我が国の国土に対する理解を深める学習の改善と充実」に対する講評 , 地理教育年報, ( 49),  , 2018年08月,  
18
子供たちと船をつなぐことを目指して , うみ, ,  66- 69, 2018年08月,  
19
生活科学習指導案における評価チェック法の開発 , 宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要, ( 26), 85- 98, 2018年03月25日,  
20
基調講演 海洋教育の方向性 : 求められる海洋人材を育む教材・体験学習の在り方 : 日本海洋人間学会第6回大会 大会シンポジウム 特別号 , 海洋人間学雑誌, 6( 特別), 1- 4, 2018年03月,  
21
海の名称-海と人々の歴史,生活,社会との関わり- , 地理教育年報, ( 48), 40- 43, 2017年08月,  
22
テキストマイニングによる小学校の海洋教育理解度調査 , 滋賀大学環境総合研究センター研究年報, 14( 1), 45- 50, 2017年07月14日,  
23
世界の諸地域学習に求められる視点と資料について「カカオって何になるの?-世界の諸地域アフリカ州-」講評 , 地理教育年報, ( 47), 51- 53, 2016年08月,  
24
地理的な見方・考え方を育む『教科書・地図帳』の活用について , 地理教育年報, ( 46), 56- 58, 2015年08月,  
25
地理授業における教科書・地図帳の必要性 , 地理教育年報, ( 45), 48- 50, 2014年08月,  
26
社会科における防災,環境教育と水圏環境教育 : 船を教育に活用する提案 , 水圏環境教育研究誌, 6( 1), 1- 6, 2013年12月16日,  
27
船を利用した野外調査の試み~小型船舶を活用して調査する東京のCBD~ , 水圏環境教育研究誌, 5( 1), 1- 9, 2012年09月15日,  
28
High Resolution Record of Past Climate from Monsoon Asia: The Last 2000 Years and Beyond. / Instrumental and Historical Documents ; Japan. , , ,  7- 7, 1993年09月,  

 

MISC
No.MISCタイトル URL, 誌名, 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月(日) 
1
「『船の防災教室』第4弾」 / 震災備え宮崎から校長も参加 , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2025年11月10日 
2
「鹿児島での防災学習」 / 「学校船」で子供に船の「経験値」を , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2025年04月16日 
3
「神戸で防災教室」 / 学習環境確保に船舶活用を , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2025年01月14日 
4
「広島商船高専での船上公開講座」 / 災害支援意識の高まりに手応え , 日本海事新聞, ,   , 2024年07月01日 
5
「地理総合」での展開が期待される水圏環境教育 , 日本水圏環境教育研究会第11回定期大会発表要旨集, ,   , 2022年03月26日 
6
「海事レポート 2021(国土交通省海事局)」を読んで , 世界の艦船, ( 957), 158- 159, 2021年08月 
7
生徒自らが課題を発見する探究活動のための「海洋」の可能性の分析ー「総合的な探究の時間」全面実施に向けてー , 日本水圏環境教育研究会第10回定期大会発表要旨集, ,   , 2021年03月27日 
8
「海事レポート 2020(国土交通省海事局)」を読んで , 世界の艦船, ( 933), 210- 211, 2020年08月 
9
海図が日本にとっての海の重要性を語る【書評】 / 「日本の海と暮らしを支える海の地図 海図入門」八島邦夫編著(古今書院) , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2020年05月29日 
10
水圏環境教育の観点から行う電子地球儀の教材としての可能性の分析ー地図帳、地球儀、タブレットとの比較ー , 日本水圏環境教育研究会第8回定期大会発表要旨集, ,   , 2019年03月23日 
11
「物流のアクティブ・ラーニング」/ 対話など通じ「運ぶ」を学ぶ【海と日本62】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2019年02月13日 
12
「防災に関わる人材育成」 / 自然災害と向き合う「3つの視点」【海と日本59】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2018年11月09日 
13
「海の女性」からの学び~船を対象とする探究と実践的研究の動機付け~ , 海の女性ネットワーク機関誌, 1( 2), 20- 21, 2018年11月01日 
14
「海洋教育のいま」 / リアルな空間で五感使い交流【海と日本56】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2018年07月10日 
15
「海の「見える化」」 / いでよ“21世紀の龍馬”、地域教育が鍵【海と日本52】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2018年03月08日 
16
「多様な海の体験学習」 / 現代版「寺子屋」と捉え地域性尊重を【海と日本49】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2017年11月22日 
17
「デルタ」と呼ばれる場所 , ぎをん, ( 秋季), 37- 38, 2017年10月10日 
18
「次期学習指導要領と“海洋”」 / 能動的学び実践へ創意工夫を【海と日本47】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2017年09月27日 
19
クロマツがつなぐ津波の記憶 / 大人の旅路18 , JR EAST(ジェイアールイースト), ,  12- 13, 2017年05月01日 
20
これからの海洋教育の展開ー地理教育の視点からー , 日本水圏環境教育研究会第6回定期大会発表要旨集, ,   , 2017年03月25日 
21
「愛媛産学の造船人材育成」 / 「チーム学校」で「地学地就」実践【海と日本42】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2017年01月26日 
22
「帆船『海王丸』で学んだこと」/ 強くしなやかな船乗り育てる教育魂【海と日本38】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2016年10月13日 
23
「海底広域研究船『かいめい』」 / 海の大切さを説く“伝道師”に【海と日本34】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2016年06月08日 
24
「海の仕事への参画促進」 / 懸命に働く姿から学ばせたい【海と日本31】 , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2016年04月20日 
25
社会科教育の観点から調べる海事産業ー人々の工夫と努力に関する分析ー , 日本水圏環境教育研究会第5回定期大会発表要旨集, ,   , 2016年03月19日 
26
「海が舞台の活動 = “海活”」 / 総合力を育む教科共通型の学び【海と日本27】 , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2016年02月04日 
27
「『働く船』と港 知ってる?」 / 先人に学び子どもたちに感動を【海と日本23】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2015年11月26日 
28
「海・船の仕事」 / 初等教育で手厚く取り上げよ【海と日本21】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2015年10月14日 
29
「 “なぜ?”がいっぱい造船所見学」 / 子どもの好奇心育み学ぶ力養う , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2015年07月13日 
30
「水産業の多面的役割」 / 「さとり世代」を刺激…目標定めた水産高生【海と日本17】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2015年06月15日 
31
「大学生と海・船」 / 挑め未知へ、君こそがヒーローに【海と日本16】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2015年05月18日 
32
「地域の“海活”」 / 地方発の「人材育成システム」に【海と日本13】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2015年04月02日 
33
大学生の海洋、船舶に関する意識調査の試み , 日本水圏環境教育研究会第4回定期大会発表要旨集, ,   , 2015年03月30日 
34
「中学生がウミガメ守る」 / 教科と結びつけた実践も(海洋教育宮崎大学プロジェクト) , 教育新聞, ,  2面- , 2015年03月09日 
35
「国の姿」 / 国土認識、海洋教育が培い発信【海と日本10】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2015年03月02日 
36
「海の防災教育」 / 「津波てんでんこ」「浮いて待て」【海と日本7】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2015年01月16日 
37
「金刀比羅宮詣で」 / 海洋教育を考えつつ石段上る , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2014年12月08日 
38
「子供の海洋教育」 / 野外の“ウミ活”体系的支援を【海と日本4】 , 日本海事新聞社, ,  7- 7, 2014年11月21日 
39
「海の地理」 / 身近な例示で海の“距離感”を【海と日本2】 , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2014年10月29日 
40
「海に広がる国土」 / 東西南北端形成の重責担う島々 , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2014年09月22日 
41
「船からの景観観察」 / 新鮮な感動や発見の連続 , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2014年09月03日 
42
「海難の人命救助」 / 心肺蘇生訓練 命の尊さを学ぶ , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2014年08月06日 
43
【海洋教育特集】「新たな挑戦の始まり」 / 各地で海洋教育フォーラム 海と海事産業への理解促す , 教育新聞, ,   , 2014年07月17日 
44
「小さな疑問」 / 海の学習・教育を拡充する入り口に , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2014年07月07日 
45
「海の色は」 / 日常生活と海とのつながり知る機会に , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2014年06月16日 
46
「造船所見学」 / ものづくりを学ぶ好機 , 日本海事新聞, ,  6- 6, 2014年05月13日 
47
「海の教育と船」 / 子供の疑問・関心に応えなくては… , 日本海事新聞, ,  5- 5, 2014年04月14日 
48
小学校教諭と教員養成課程学生を対象とした海洋教育研修について , 海洋工学シンポジウム (CD-ROM) OES24-058, ( 24),  , 2014年03月 
49
高瀬川一之舟入 , ぎをん, ( 秋季), 13- 14, 2013年10月10日 
50
水圏環境教育と防災ー社会科教科書における防災の扱いと水圏環境教育との連携を図る提案ー , 日本水圏環境教育研究会第2回大会発表要旨集, ,   , 2013年03月17日 
51
船を利用した野外調査の試みー小型船舶を利用して調査する東京のCBDー , 日本水圏環境教育研究会第1回記念大会発表要旨集, ,   , 2012年03月25日 
52
江戸時代の気候~地球温暖化のなかで~ , 週刊とちょう, ,  3- 3, 1997年11月04日 

 

その他
No.タイトル, 内容, 年月 
1
指導学生によるポスター発表の指導(文科省国際原子力人材育成イニシアティブ事業 総合討論会), 奨励賞受賞。2026年3月7日開催の同事業において、創価大学4年生北村悠翔が学習指導案(小学校第4学年社会)『乗りものをつなぐエネルギー~地域の宝物SL大樹~』という題目でポスター発表を行うにあたり、研究構想から資料作成に至るまで指導を担当した。,  2026年03月 - 2026年03月 
2
令和7年度宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラム, 招聘講師(指導助言者)として、SSH中間報告会およびフォーラムに登壇。Ⅲ期4年目を迎えたSSH事業の成熟期において、探究活動の自律的な発展と「授業づくり研究センター」を核とした研究成果の質的保証について総括・講評を行った。他校との高度な実践共有を通じ、高大接続を意識した探究プロセスの最適化について専門的助言を実施し、次期を見据えた教育課程の深化を支援した。,  2025年12月 - 2025年12月 
3
野外実習「江戸城・日本橋巡検」, 2025年11月1日、創価大学で社会科及び地理学関連科目の授業を履修する学生等から希望者が参加した。同行の指導者は、吉田和義元創価大学教授・非常勤講師、岩本廣美元奈良教育大学教授である。 【目的】観察・見学を通して次の事柄を理解する。 ①江戸城・日本橋周辺地域の地形及び土地利用の特色 ②江戸城・日本橋周辺地域の景観の特色と過去の景観復元 ③地理的見方・考え方と地域の教材化の視点,  2025年11月 - 2025年11月 
4
令和6年度宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラム, 招聘講師(指導助言者)として、SSH中間報告会およびフォーラムに登壇。Ⅲ期3年目を迎えたSSH事業の中核として、探究活動の高度化と「授業づくり研究センター」による成果の普及について総括・講評を行った。他校との先進事例共有を通じ、研究倫理やデータの客観性、地域課題の解決に資する探究の深化について指導助言を実施し、事業の継続的発展を支援した。,  2024年12月 - 2024年12月 
5
令和5年度宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラム, 招聘講師(指導助言者)として、SSH中間報告会およびフォーラムに登壇。Ⅲ期2年目を迎えたSSH事業の進捗や「授業づくり研究センター」の成果に対し、専門的見地から総括・講評を行った。他校の先進事例との比較検討を通じ、探究活動の質的向上と持続的な教育課程編成について指導助言を実施。同校が推進する地域・高大連携を基盤とした学習活動の発展を支援した。,  2023年12月 - 2023年12月 
6
令和5年度宮城県仙台第三高等学校SSH交流会・探究活動まなびあい教員研究会, 来賓として招聘を受け、宮城県内外20校のSSH指定校等が集う交流会および教員研究会において、専門的見地から総括的エールを供与した(8月10日)。探究学習の深化に向け、学習指導要領の理念に基づく科学的探究のあり方についての指針や、広域的な理数教育コミュニティの活性化と次世代の科学技術人材育成を目指すメッセージを提示した。,  2023年08月 - 2023年08月 
7
マイスター・ハイスクール指定校・新潟県立海洋高等学校および能水商店の視察調査, 産学一体の教育課程刷新事業(マイスター・ハイスクール)の先進事例として、新潟海洋高校および同校発の企業「能水商店」を視察(7月23日)。校長・社長への面談や工場見学を通じ、日本型デュアルシステムによる高度な職業教育の実践を調査した。ショップ研修中の生徒への聞き取りから、独立心と専門性を備えた海事・水産人材育成の有効性を実証的に確認した。,  2023年07月 - 2023年07月 
8
令和4年度宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラム, 招聘講師(指導助言者)として、SSH中間報告会およびフォーラムに登壇。Ⅲ期初年度を迎えたSSH事業および「授業づくり研究センター」の活動に対し、専門的見地から総括・講評を行った。他校の先進事例との比較や、探究活動の質的向上に向けた指導助言を実施。学校独自の「授業づくり研究」の成果を評価し、今後の学習活動の発展に資する具体的な指針を提示した。,  2022年12月 - 2022年12月 
9
令和2年度宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラム, 招聘講師(指導助言者)として、SSH中間報告会およびフォーラムに登壇。Ⅱ期4年目を迎えたSSH事業の成果について、専門的見地から総括・講評を行った。探究学習の構造化や地域連携活動の在り方、教科書との関連性、高大接続改革への対応について指導助言を実施。同校独自の「授業づくり研究」を評価し、次代の教育課程編成に向けた具体的指針を提示した。,  2020年12月 - 2020年12月 
10
愛媛県立今治工業高等学校(SPH指定校)における造船人材育成の専門的視察, 愛媛県立今治工業高等学校機械造船科訪問(SPH指定校事業の専門的視察)。産業界と教育現場が一体となった海事人材確保・育成の具体的モデル研究の目的で、造船分野の人材確保と教育連携の現場を調査。地元造船各社による熱心なガイダンス(校内開催)が展開された産学密着の現場を分析、この際に得られた知見を、船舶活用を軸とした防災教育カリキュラムの構築に活用している。,  2019年02月 - 2019年02月 
11
小学5年生対象関釜フェリー「はまゆう」学習会(下関市、関釜フェリー株式会社、日本船主協会)における専門的視察, 有識者として、12月18日、関釜フェリー「はまゆう」での小学生(山口県下関市内、小学5年生約60人)対象見学会を視察。学術的立場から海洋教育の実践現場を客観的に評価した。実船体験が児童の海事産業への理解に与える影響を検証するとともに、業界団体と教育現場の適切な連携手法について専門的助言を行った。本視察は学会の公的資金により実施。,  2017年12月 - 2017年12月 
12
教育関係者対象「港務船『おおとり』での『海事分野』の説明会及び横浜港見学会(日本海事広報協会主催)」における専門的見地に基づく実地視察, 主催者からの依頼を受けて参画。教育関係者を対象とした海事知識普及事業において、港湾施設の専門的見地に基づく視察・分析を行った。横浜港の重要施設(大さん橋等)を巡り、海事産業の現状と教育的活用可能性を検討。臨海部の実地視察を通じ、海事分野の知見を学校教育へ導入するための具体的な教材化と指導法について提言した。,  2017年12月 - 2017年12月 
13
教育関係者対象新造船「さんふらわあ ふらの」見学会(日本船主協会主催)における専門的視察, 一般社団法人日本船主協会からの招聘により、新造船の教育利用に関する検討のため視察を実施。教育的観点から船内設備やプログラムへの助言を実施。茨城県大洗港フェリーターミナル。,  2017年05月 - 2017年05月 
14
福島国家石油ガス備蓄基地(九州液化瓦斯福島基地株式会社)の専門的視察(日本LPガス協会の要請に基づく), 2017年3月10日、日本LPガス協会からの依頼を受け、有識者として福島国家石油ガス備蓄基地を実地視察した。協会職員の案内により、わが国のエネルギー安全保障を支える国家備蓄インフラの現状を調査。大型タンカーの入港・荷役を支える港湾機能や安全管理体制を確認し、エネルギー供給と海洋の関わりを教育現場へ還元するための知見を得た。,  2017年03月 - 2017年03月 
15
宮城県多賀城高等学校「災害科学科」設置に伴うカリキュラム開発支援および指導助言(「社会と災害」), 同校の依頼により視察(11月14日)。東日本大震災を受け設置された災害科学科創設期において、独自科目「社会と災害」(地理A)のカリキュラム設計に関する指導助言を行った。地理学の知見を基盤とし、防災・減災教育を社会科教育の中で体系化するための内容構成や、関係機関との連携手法について専門的見地から支援。新学科における防災教育のモデル構築に寄与した。,  2015年11月 - 2015年11月 
16
国際交流プログラム(さくらサイエンス)成果発表会における専門的講評, 東京海洋大学の要請を受け、さくらサイエンス採択プログラムとして10月29日開催された学内発表会「授業計画報告会」において、外部評価者を務めた。国内外の学生による探究成果に対し、専門的見地から英語で講評を実施。プログラムの教育効果を検証し、次代のグローバル海洋人材に求められる資質と国際的な発信力の向上に向けた指導助言を行った。,  2015年10月 - 2015年10月 
17
海上保安学校の専門的視察, 海上保安学校(京都府舞鶴市)訪問(7月4-5日)。我が国の国土を守る重責を担っていく学生教育の現場と、海洋教育の実践を視察した。教え子の進学状況を確認するとともに、第一線で活躍する女性海上保安官とも交流。専門職業教育の実際を肌で感じた知見は、次世代の海事人材育成や防災カリキュラム構築に向けた貴重な礎となった。,  2015年07月 - 2015年07月 
18
小中一貫校・広島県廿日市市立宮島小学校・宮島中学校(通称「宮島学園」)の専門的視察・調査, 2008(平成20)年度から小中一貫教育に取り組んでいる通称「宮島学園」、廿日市市立宮島小学校・宮島中学校を専門的見地から訪問・視察した(12月1日)。世界遺産であり、日本三景の一つでもある安芸の宮島にある学校として、ESDの視点に立った宮島の財産(歴史、伝統、自然)に学ぶ特色豊かな教育を進めている。ユネスコスクール加盟校でもある。,  2014年12月 - 2014年12月 
19
第一回「子供の命を守る」先生のための『海の安全教室』の専門的視察, 海上保安庁からの依頼により、神奈川県下の小中高教員を対象とした「海の安全教室」を視察(8月20日)。横浜海上防災基地内プールで水難事故防止のための背浮きや応急救命具使用法などの実技、海の危険性と安全確保などの座学を通じた安全教育のあり方を評価・分析した。行政と教育現場の連携による水辺の安全管理、および学校教育における危機管理能力の向上に向けた専門的助言を行った。,  2014年08月 - 2014年08月 
20
世界海洋教育者会議 in 文部科学省, 2014年7月11日、文部科学省施設における海洋教育関係者への国際招聘対応・英語レクチャー。海外の海洋教育指導者に対し、文部科学省の役割と日本の海洋教育政策に関する英語でのブリーフィングおよび施設案内を企画・実施。,  2014年07月 - 2014年07月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル, 会議名, 発表年月日, 主催者, 開催地 
1
練習船「かごしま丸」を活用した海洋防災学習ー小学校第5学年を対象とした船舶活用ワークシートー(ワークショップ講師), 鹿児島大学水産学部附属練習船「かごしま丸」における防災学習, 2026年03月30日, 宮崎大学, 鹿児島大学水産学部附属練習船「かごしま丸」 
2
地図の達人になろう!知識を自分事に変えるステップとデジタルへの橋渡し(ワークショップ講師), 災害文化の伝承を基盤とした防災教育モデル構築のための防災学習会, 2026年02月05日, 宮崎大学, 宮崎県宮崎市立古城小学校 
3
私たちの海~海を知る、海の豊かさを守るための私たちの一歩~, 第109回海洋教育フォーラム, 2026年01月24日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 創価大学 
4
練習船「海神丸」を活用した小学校教員対象の防災教育ワークショップー国土強靭化の理解とカリキュラム開発ー(ワークショップ講師), 「海神丸」を用いた小学校教員の防災教育研修会, 2025年10月13日, 宮崎大学・神戸大学, 神戸大学大学院海事科学研究科附属練習船「海神丸」 
5
移動可能な学び舎:災害時船舶学習環境の有効性と展望, 令和7年度日本教育大学協会研究集会, 2025年09月27日, ,  
6
災害時を想定した船舶を用いたモデル授業 -M-GTA を用いた分析報告-, 日本安全教育学会第26回岩手大会, 2025年09月14日, ,  
7
神戸・鹿児島大学練習船における防災学習会のインタビュー調査, 第32回技術・研究発表交流会, 2025年09月12日, ,  
8
宮崎大学教育学部附属小学校における防災意識調査, 第32回技術・研究発表交流会, 2025年09月12日, ,  
9
災害時の学習環境としての船舶活⽤に関する実証的研究, 第32回技術・研究発表交流会, 2025年09月12日, ,  
10
災害時における船舶の活用:学習継続の場所としての可能性を探る, 日本ESD学会第8回大会, 2025年08月24日, ,  
11
震災時における船舶を活用した学習機会の提供, 第34回日本生活科・総合的学習教育学会全国大会山形大会, 2025年06月29日, ,  
12
練習船「かごしま丸」防災ワークショップー小学校第2学年が学ぶ「海が運ぶ暮らしの品々と船舶の役割」ー(ワークショップ講師), 南九州防災教育研究推進拠点に向けた実験的な義務教育でのモデル授業開発, 2025年03月24日, 宮崎大学, 鹿児島大学水産学部附属練習船「かごしま丸」 
13
私たちの海 ~より良い社会と生活を目指してできることⅡ~, 第101回海洋教育フォーラム, 2025年01月25日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 宮城県仙台第三高等学校 
14
練習船「海神丸」ワークショップ「わたしたちの海ー世界の海、日本の海ー海の教室 in 神戸」(ワークショップ講師), 小学生の「船の防災教室」(宮崎大学主催防災教育ツアー), 2024年12月23日, 宮崎大学・神戸大学, 神戸大学大学院海事科学研究科附属練習船「海神丸」 
15
仙台での海洋教育フォーラムの推進ーキャンパスでの始まり,それから多くの教室ー, 令和6年日本船舶海洋工学会秋季講演会, 2024年11月22日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会,  
16
災害時における船舶の効果的な利用に向けて, 第31回技術・研究発表交流会, 2024年09月13日, ,  
17
我が国の海洋と海事を学ぶための教材の追究ー海洋への探究心を引き出す教材とはー, 令和6年日本船舶海洋工学会春季講演会, 2024年05月28日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会,  
18
私たちの海~より良い社会と生活を目指してできること~, 第91回海洋教育フォーラム, 2024年01月27日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 宮城県仙台第三高等学校 
19
専門教育セミナー「わが国の国土領域と海洋空間ー初等教育における地図指導の要諦ー」, 宮崎大学教育学部専門教育セミナー, 2023年10月20日, 宮崎大学教育学部, 宮崎大学 
20
私たちの海~共に生きるために私たちができること~, 第83回海洋教育フォーラム, 2023年01月28日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 宮城県仙台第三高等学校 
21
「地理総合」での展開が期待される水圏環境教育, 日本水圏環境教育研究会第11回定期大会, 2022年03月26日, 一般社団法人日本水圏環境教育研究会、東京海洋大学水圏環境教育学研究室, オンライン開催 
22
私たちの海~身近な海から世界の大洋を望む~, 第74回海洋教育フォーラム, 2022年01月29日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 宮城県仙台第三高等学校 
23
シンポジウム「海の地図150年の歩みと今後の展望」(コメンテーター), 日本地図学会2021年度地方大会「海の地図150年」, 2021年11月27日, 日本地図学会、第七管区保安本部、ゼンリンミュージアム, ゼンリンミュージアム 
24
生徒自らが課題を発見する探究活動のための「海洋」の可能性の分析ー「総合的な探究の時間」全面実施に向けてー, 日本水圏環境教育研究会第10回定期大会, 2021年03月27日, 一般社団法人日本水圏環境教育研究会、東京海洋大学水圏環境教育学研究室, オンライン開催 
25
私たちの海~海に学び・海から学ぶ~, 第70回海洋教育フォーラム, 2021年01月30日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 宮城県仙台第三高等学校 
26
SSHシンポジウム「『地域』をフィールドにした探究の可能性」(コメンテーター), , 2020年12月16日, 宮城県仙台第三高等学校, 宮城県仙台第三高等学校 
27
「海に行こう、海で学ぼう」海洋教育広域ネットワーク構築に向けた四国地区教職員研修, 海洋教育広域ネットワーク構築に向けた四国地区教職員研修, 2020年01月18日, 一般社団法人日本造船工業会, 松山観光港、道の駅よしうみいきいき館 
28
特別授業「地図帳でグローバルな視点を手に入れよう」, 2019年度特別授業, 2019年12月04日, 宮城県仙台第三高等学校, 宮城県仙台第三高等学校 
29
新学習指導要領が求める国土認識の深化ー地図を読み解き、我が国の在り方を考える高校教育ー, 宮城県高等学校校長協会研修会, 2019年12月04日, 宮城県高等学校校長協会, 宮城県仙台第三高等学校 
30
水圏環境教育の観点から行う電子地球儀の教材としての可能性の分析ー地図帳、地球儀、タブレットとの比較ー, 日本水圏環境教育研究会第8回定期大会, 2019年03月23日, 一般社団法人日本水圏環境教育研究会、東京海洋大学水圏環境教育学研究室, みなとパーク芝浦 
31
特別授業「地理情報システム(GIS)の活用と有用性」講義と実習, 2018年度特別授業, 2018年12月11日, 宮城県多賀城高等学校, 宮城県多賀城高等学校 
32
海事産業の未来を拓く海洋教育の視座 ー宮崎の港から次世代へ繋ぐフィールドワークの力ー, 宮崎県県港湾協会総会講演, 2018年07月12日, 宮崎県, 宮崎観光ホテル 
33
パネルディスカッション「海洋教育の未来像:学校と地域との連携」 / 「学校教育課程における里海学習の意義と地域協働の展望(講評), 里海科研究発表会・能登の海洋教育シンポジウム~里海と地域連携教育~, 2017年10月06日, 能都町教育委員会・能登町立小木小学校・一般社団法人能登里海教育研究所, 能登町立小木小学校(文部科学省特例校) 
34
海洋教育の方向性ー求められる海洋人材を育む教材・体験学習の在り方ー, 日本海洋人間学会第6回大会, 2017年09月16日, 日本海洋人間学会, 東京海洋大学品川キャンパス 
35
新しい学習指導要領の基本理念と教材のあり方(招聘講師), 全国組合夏期研修会, 2017年08月18日, 官公需適格組合全日本学校教材教具協同組合, アルカディア市ヶ谷私学会館 
36
地理教育の改善・充実を目指して~教科書・地図帳の活用と学習評価~「わが国の国土に対する理解を深める学習の改善と充実」講評, 全国中学校地理教育研究会第58回全国研究大会, 2017年08月04日, 全国中学校地理教育研究会, 日本大学経済学部 
37
海の名称~人々の生活、歴史、社会との関わり~, 平成29年度奈良大学大学院文学研究科地理学専攻特別講演会, 2017年05月05日, 奈良大学大学院文学研究科,  
38
これからの海洋教育の展開ー地理教育の視点からー, 日本水圏環境教育研究会第6回定期大会, 2017年03月25日, 一般社団法人日本水圏環境教育研究会・東京海洋大学水圏環境教育学研究室・東京都港区, みなとパーク芝浦 
39
フィールドワークのスキルアップアクティビティ「地図のなりたちときまりごと」ワークショップ, 第15回F.I.J(フィールドワーク in Japan)ー生徒社会科地域調査発表会ー, 2017年03月05日, 全国中学校地理教育研究会、F.I.J実行委員会, 東京都立小石川中等教育学校 
40
笹川平和財団助成事業「海に親しみふるさとにほこりと愛着を持つ児童の育成~海に関する体験活動を通して~」(講評), 笹川平和財団海洋教育パイオニアスクールプログラム助成金事業平成28年度海洋教育プロジェクト報告会, 2017年02月18日, 白山市北星中学校、一般社団法人能登里海研究所, 白山市民交流センター 
41
宮城県多賀城高等学校教員対象講演「主体的な学びのための地理教科書の活用~災害科学科「社会と災害」に向けて~」, 宮城県多賀城高等学校教員対象講演, 2016年12月09日, 宮城県多賀城高等学校, 宮城県多賀城高等学校 
42
特別授業「海と私たちの生活~社会と災害~」, 2016年度特別授業, 2016年12月09日, 宮城県多賀城高等学校, 宮城県多賀城高等学校 
43
次世代、次々世代の魚類学者、海洋生物学者を育てるために、ボトムアップで今何をなすべきか。アウトリーチと学校教育の融合を目指して。 / 【基調講演】「『教科書制度の概要』について」, 東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会, 2016年08月22日, 東京大学大気海洋研究所, 東京大学大気海洋研究所 
44
思考力・判断力・表現力等を育む地理教育~生徒の主体的活動を促す資料の活用と評価~【講義】「生徒の主体的活動を促す地図活用と海図の役割」, 全国中学校地理教育研究会第57回全国研究大会, 2016年08月06日, 全国中学校地理教育研究会, 東京都江戸川区東部区民館 
45
社会科教育の観点から調べる海事産業ー人々の工夫と努力に関する分析ー, 日本水圏環境教育研究会第5回定期大会, 2016年03月19日, 一般社団法人日本水圏環境教育研究会・東京海洋大学水圏環境教育学研究室・東京都港区, 芝浦港南地区総合支所 
46
フィールドワークのスキルアップアクティビティ「水辺から見る東京ー私たちのくらしと川、海、船ー」ワークショップ, 第14回F.I.J(フィールドワーク in Japan)ー生徒社会科地域調査発表会ー, 2016年03月06日, 全国中学校地理教育研究会、F.I.J実行委員会, 東京都立小石川中等教育学校 
47
地理空間情報科学で未来をつくる / 「G空間情報およびGISの利用促進について~空間的思考力を育てる学校でのG空間教育とは~」, G空間EXPO2015, 2015年11月27日, G空間EXPO2015運営協議会:公益社団法人日本測量協会、一般社団法人全国測量設計業協会連合会、一般社団法人日本測量機器工業会、公益財団法人日本測量調査技術協会、一般財団法人衛星測位利用推進センター、gコンテンツ流通推進協議会、一般社団法人地理情報システム学会、内閣官房、内閣府宇宙戦略室、国土交通省国土政策局、国土交通省国土地理院、独立行政法人宇宙航空研究開発機構, 日本科学未来館 
48
我が国周辺海域の多様性と空間スケール理解の重要性ー海洋リテラシーと海洋教育ー, 第1回アジア海洋教育者学会 ワークショップ(AMEA 2015), 2015年10月26日, 一般社団法人日本水圏環境教育研究会・東京海洋大学水圏環境教育学研究室・東京モノレール, 東京海洋大学品川キャンパス 
49
社会科地理教育の充実を目指して~地理的な見方・考え方を育む「教科書・地図帳」の活用~「社会に参画していこうとする子どもの育成をめざし、仲間とかかわりながら問題の解決を図る社会科の授業」講評, 全国中学校地理教育研究会第56回全国研究大会, 2015年08月01日, 全国中学校地理教育研究会, 日本地図センター 
50
大学生の海洋,船舶に関する意識調査の試み, 第4回水圏環境教育研究会公開シンポジウム, 2015年03月30日, 一般社団法人日本水圏環境教育研究会・東京海洋大学水圏環境教育学研究室, 港南協働スペース 
51
フィールドワークのスキルアップアクティビティ「防災意識とさまざまな危険と危ない場所を知る」ワークショップ, 第13回F.I.J(フィールドワーク in Japan)ー生徒社会科地域調査発表会ー, 2015年03月08日, 全国中学校地理教育研究会、F.I.J実行委員会, 東京都立小石川中等教育学校 
52
地域に根差した海洋教育推進の実践例発表について, 第1回海洋教育宮崎大学プロジェクト報告会, 2015年02月20日, 宮崎大学, 宮崎大学330記念交流会館 
53
海洋教育とグローバル化ーグローバル化の波及効果とグローバル社会への寄与ー, 東京海洋大学グローバルキャリア研究会第11回研究会, 2015年02月10日, 東京海洋大学グローバルキャリア研究会, 東京海洋大学品川キャンパス 
54
第13回海洋教育フォーラム総括「震災の教訓を継承する海洋教育の再構築 ー防災と探究を軸とした新たな教育展望ー」, 第13回海洋教育フォーラム「 これからの海洋教育ー東日本大震災に学ぶー」, 2015年02月07日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 記念艦三笠 
55
第10回海洋教育フォーラム閉会総括「”生きる力”を育む海洋教育の実践的評価と学校・地域連携の提言」, 第10回海洋教育フォーラム「瀬戸内海の豊かな自然の営みと恩恵を継続するために」~瀬戸内海の環境と津波について学ぶ~, 2014年11月29日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会・広島工業大学・広島大学大学院, ひろしまハイビル21 
56
海上保安庁・巡視艇「はまなみ」との連携による防災教育の推進ー実体験を教材化する視点ー, 第2回海洋教育夏期研修「海を教えるためのスキルと教材研究」, 2014年08月21日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 海上保安庁第三管区保安本部横浜海上防災基地、横浜海上保安部所属巡視艇「はまなみ」 
57
新しい社会科地理教育の指導の在り方~地理的な見方・考え方を育む「教科書・地図帳」の活用~「思考力、判断力、表現力を育む指導の工夫~『世界の人々の生活と環境』を事例として~」講評, 全国中学校地理教育研究会第55回全国研究大会, 2014年08月01日, 全国中学校地理教育研究会,  
58
水圏環境教育における環境理解と防災学習の統合に関する考察ー児童や生徒を対象としたボート、船、船舶を活用した学びの提案ー, 第5回国際環太平洋教育者ネットワーク会議IPMEN Japan 2014研究発表会, 2014年07月12日, IPMEN 2014 JAPAN 事務局, 東京海洋大学品川キャンパス 
59
船舶教習と地理の接点を探るー教員対象研修会の報告と小型船舶を利用した野外調査の試みー, 平成26年度東京都地理教育研究会総会, 2014年05月15日, 東京都地理教育研究会, 東京都立桜町高等学校 
60
第6回海洋教育フォーラム閉会総括「海洋教育の未来と地域連携」, 第6回海洋教育フォーラム「海のエネルギーを電気に変える」, 2014年02月15日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会, 大和ミュージアム呉市海事歴史科学館 
61
海洋教育の方向性~生活の海、社会の海、地図の海~, 第1回海洋教育夏期研修, 2013年08月22日, 公益社団法人日本船舶海洋工学会・株式会社教育新聞社, 国立科学博物館 
62
新しい社会科地理教育の指導の在り方~「教科書・地図帳」の効果的な活用【特別講演】「地理授業における教科書・地図帳の必要性、そして地球儀について」, 全国中学校地理教育研究会第54回全国大会, 2013年08月02日, 全国中学校地理教育研究会, 東京都江戸川区東部区民館 
63
防災学習と船~社会科教科書における防災の扱いと水圏環境教育との連携を図る提案~, 第2回水圏環境教育研究会公開シンポジウム, 2013年06月19日, 一般社団法人日本水圏環境教育研究会・東京海洋大学水圏環境教育学研究室・楽水会, 東京海洋大学品川キャンパス 
64
水圏環境教育と防災~社会科教科書における防災の扱いと水圏環境教育との連携を図る提案~, 日本水圏環境教育研究会第2回大会, 2013年03月17日, 一般社団法人日本水圏環境教育研究会・東京海洋大学水圏環境教育学研究室, 東京海洋大学品川キャンパス 
65
防災学習の在り方をめぐって, 平成24年度茨城大学戦略的地域連携事業・シンポジウム「茨城県の学校における防災学習と地理学」, 2012年08月11日, 茨城大学・茨城地理学会, 茨城大学水戸キャンパス 
66
船を利用した野外調査の試み, 日本水圏環境教育研究会第1回記念大会, 2012年03月25日, 一般社団法人日本水圏環境教育研究会・東京海洋大学水圏環境教育学研究室, 東京海洋大学品川キャンパス 
67
「ろかい船を対象とした小型旅客安全講習の開発講習」試行講習用教材(中単元)「気候、気象・海象」について, 「ろかい船を対象とした小型旅客安全講習の開発講習」試行講習, 2012年01月21日, 新潟大学大学院医歯学総合研究科・医学部医学科手塚恵子(研究代表者), 東京工業大学田町キャンパス 
68
「江戸の暮らしに見る『共生』―環境教育としての歴史認識を深めるために―」, 東京都豊島区立中学校教育研究会, 2010年11月10日, 東京都豊島区, 東京都豊島区立巣鴨北中学校 
69
気候変化と地球温暖化, 東京都国分寺市教育委員会研修会, 1998年01月22日, 東京都国分寺市教育委員会, 東京都国分寺市役所 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.提供機関, 制度名, 課題名等, 資金種別, 研究期間 
1
公益財団法人 三井住友海上福祉財団, 令和7年度研究助成, 災害発生時における学習拠点への安全な移動の実現:AIを用いた防災教育VRシステムの開発及びVRを用いた移動訓練, ,  2025年11月 - 2026年10月 
2
公益財団法人 前川財団, 家庭・地域教育助成 防災教育, 宮崎県の災害文化の伝承を基盤とした船舶とICTを活用する防災教育モデル, ,  2025年09月 - 2026年07月 
3
一般財団法人ベルテクスグリーン, 研究助成金事業 防災教育, 震災を想定した避難場所としての船舶活用による防災教育カリキュラムの開発, ,  2025年01月 - 2025年12月 
4
一般財団法人山縣記念財団, 補助金助成 防災教育, 大規模災害時における不断の教育を実現する船舶活用と船上での防災教育の検証, ,  2024年04月 - 2025年03月 
5
公益財団法人日本科学協会, 笹川科学研究助成平成23年度助成者研究, ろかい船を対象とした小型旅客安全講習の開発研究, ,  2011年04月 - 2012年02月