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井田 旬一 (イダ ジユンイチ,IDA Junichi)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

授業科目
No.授業科目名 
1
実践英語論文作成法I 
2
実践英語論文作成法I 
3
実践英語論文作成法II 
4
環境共生工学特別演習V 
5
演習II 
6
マテリアルサイエンス 
7
GCPチュートリアルII 
8
GCPチュートリアルIV 
9
演習II:理工 
10
卒業研究I 
11
環境共生工学特別演習VI 
12
先端理工学トピックス 
13
演習I 
14
マテリアルサイエンス実験 
15
化学工学 
16
GCPチュートリアルI 
17
GCPチュートリアルIII 
18
プログラムゼミIII 
19
理工学総論 
20
演習I:理工 
21
卒業研究I 
22
Topics in Science and Engineering 
23
環境共生工学特別演習V 
24
環境共生工学特別演習VII 
25
環境共生工学特別研究V 
26
環境共生工学特別研究VII 
27
環境材料科学 
28
環境共生工学特別演習I 
29
環境共生工学特別演習III 
30
環境共生工学特別研究I 
31
環境共生工学特別研究III 
32
環境共生工学特別演習VII 
33
環境共生工学特別演習VIII 
34
環境共生工学特別演習IX 
35
環境共生工学特別演習X 
36
環境共生工学特別研究V 
37
環境共生工学特別研究VI 
38
環境共生工学特別研究VII 
39
環境共生工学特別研究VIII 
40
環境共生工学特別研究IX 
41
環境共生工学特別研究X 
42
環境プロセス工学 
43
環境共生工学特別演習I 
44
環境共生工学特別演習II 
45
環境共生工学特別演習III 
46
環境共生工学特別演習IV 
47
環境共生工学特別研究I 
48
環境共生工学特別研究II 
49
環境共生工学特別研究III 
50
環境共生工学特別研究IV 

 

教育方法の実践例
No.概要, 年度 
1
生成AIを活用し、知識伝達型の授業の質的転換に挑戦した。またそれをミニFDを通して全学の教員の皆様にも供給できた。取り組みを通して、完全反転ではなく、部分反転授業が自分にとって現在の最適解であることが分かった。 具体的な実践例(秋学期の「マテリアルサイエンス」で主に実施) ・Geminiを壁打ちパートナーとして、知識伝達型の授業の質的転換法を様々検討した。 その結果、NotebookLMの使用法を初回から数回で学生によく説明し、これまでの資料を読むだけの予習からマルチメディア、また生成AIをパーソナルチューターとして活用する予習へ転換。またそれを通して知識伝達を授業外へ出した分、授業内でディスカッションやバイブコーディングを利用したアプリ開発など、知識の応用の時間を増やすことができた。 ・またGeminiのDeep ResearchやNotebookLMを利用して、授業内容や授業スライドに大幅な最新情報を加えるなどアップテートをすることができた。, 2025年度 
2
2022年5月に芝浦工業大学が提供した、反転授業入門WSに参加し、そこで学んだ反転授業の手法を受講日以降の化学工学の授業に取り入れた。 具体的な内容は以下。 ・毎回の授業の内容をいくつかの短いビデオとして収録し、それを見ながらの予習と学習シートの作成を行なってもらう。 ・授業中は前回授業の復習をアクティブラーニングで行なった後、予習内容をもとに演習を実施する。 ・演習実施中にわからない所を学生から質問してもらったり、つまづいている学生に私とTAで声をかけながら、学生の理解度の促進を心掛けた。 学生からは、 ・自分のペースで勉強できること ・ビデオを何度も見直して復習が可能なこと ・演習を行う時間が増えたことで理解が深まること ・復習時間に前回の内容を学生同士で説明し合うため、わからない所がより明確になること などの利点が学生から直接、または最後の授業アンケート時に挙げられた。, 2022年度 
3
5月に芝浦工業大学主催の反転授業WSに参加したため、その後の授業(化学工学)で導入したところ、学生から非常に好評であった。 ・自分のペースで学べる。 ・授業が録画されているので、何度でも見直せる。 ・予習がしっかりできる。 ・授業中は演習に取り組むので演習時間が増え、実際に問題を多く解くことで理解が深まった。 ・演習中にわからないところを質問できるので、理解が深まった。 等の声をいただいた。, 2022年度 
4
授業にもっとアクティブラーニングの要素を取り入れるため、授業中にディスカッションを取り入れる科目や回数を増やす試みを続けている。ある共通科目の授業では、授業の中ほどで、隣の人と授業内容についてディスカッションされる時間を設けた。またオムニバス形式の共通科目の授業でも、コーディネーターの先生の提案から、課題を出して予習をさせてから5〜8人程度でディスカッションする、という教育方法を試験的に導入した。その結果、どちらも大教室での200名規模での授業にも関わらず、学生の授業への参加意識が例年に比較して格段に向上した。, 2012年度 
5
学生の理解度を測る、学生の要望を知る、大教室授業で学生とコミュニケーションをはかる等の目的の為、共通科目では毎回の授業で感想及び質問表を学生に書かせて提出させた。その結果、学生の理解度、要望等を的確に知る事ができ、授業改善に役立った。また質問や要望に対する答えを次回の授業でフィードバックすることによって、大教室授業においても少しでも学生とのコミュニケーションが取れるよう努力した。 また学生に興味を持たせる為、ビデオやパワーポイントによる映像も授業に取り入れるなどの工夫も行った。 更に、授業中の発言や質問等を加点対象とし、できるだけ対話形式を取り入れるようにしたところ、積極的な授業参加が増えた。, 2010年度 

 

作成した教材
No.作成者, 使用授業科目名, 作成年度 
1
井田旬一, マテリアルサイエンス, 2018年度 
2
井田旬一, 地球環境を知る科学, 2018年度 
3
井田旬一, 化学工学, 2018年度 

 

FD活動への参加
No.実施年月, 主催団体名, 研修名 
1
2026年03月, CETL, 生成AI活用推進 ミニFD「知識伝達型授業における生成AIの活用」 
2
2026年03月, 創価大学, 1月度~3月度生成AI活用ミニFD 
3
2026年02月, CETL, <生成AI活用推進 ミニFD> テーマ:CETLの授業観察サービス(PASS)におけるAI活用の試行について 
4
2026年02月, ミネルバ大学、Avintonジャパン株式会社, 教育の未来を体感する対話型フォーラム― ミネルバの実践から学ぶ 
5
2026年02月, 創価大学 職員研修委員会, 職員SD研修 「進化、そして深化する大学と教職員 ~大学浮沈の鍵は誰が握る!~」 
6
2025年11月, 創価大学, 第2回学士課程教育機構FD・SDセミナー 
7
2025年11月, CETL, 第2回学士課程教育機構FD・SDセミナー 「AIを超えて、共に考える教育へ ─ 世界市民を育む大学の新しい学びのかたち」 
8
2025年10月, 創価大学, 教育フォーラム:CETL・システム支援課企画分科会 
9
2025年10月, 創価大学, 第12回 創価大学 教育フォーラム 
10
2025年10月, 創価大学, 教育フォーラム:基調講演 
11
2025年09月, 信州大学高等教育研究センター公開研究会, 「生成AI時代のレポート課題」 
12
2025年07月, JMOOC, 第1回オンライン授業に関するJMOOCワークショップ 「AI大学講師の開発と実装:機能する大学を目指して」 
13
2025年07月, 文部科学省, 生成AIの利用に関する夏季公開学習会 
14
2025年07月, 創価大学, 生成AIミニFD(3回分)① 
15
2025年07月, 北海道大学 大学院教育推進機構 高等教育研修センター, シリーズ「生成AIで変わる教育と学び」② 
16
2025年06月, EDUVISION2025, EDUVISION運営事務局 
17
2025年06月, 北海道大学 大学院教育推進機構 高等教育研修センター, Zoomウェビナー「生成AIを“排除”すべきか、“設計”すべきか──大学教育への融合を考える」 
18
2025年06月, CETL, 生成AI活用推進 ミニFD中級編(教育編)、上級編(研究編) 
19
2025年03月, 創価大学, 教育学部FDカフェ「生成AIを活用して課題解決力と意欲を高めるために」 
20
2025年03月, 紺野大地, 第2回 研究者のための生成AI活用セミナー(A日程) 
21
2025年02月, 学士課程教育機構, 第3回学士課程教育機構FD・SDセミナー 「学生の自律的な学びを促す生成AIの活用:千歳科学技術大学の導入事例を参考に」 
22
2024年10月, 創価大学, 第2回GCP科目担当者会 
23
2024年09月, 創価大学, 国際バカロレア・ディプロマプログラムオンラインセミナー 
24
2024年06月, 創価大学, 第1回GCP科目担当者会 
25
2024年06月, 創価大学, DI推進センター共催セミナー 
26
2024年04月, 創価大学, 2024年度 学校法人創価大学事業計画説明会 
27
2024年04月, 研究管理室, 2024年度 科研費受給者説明会 
28
2024年03月, 一般社団法人 高等教育計画経営研究所, 農学・グリーン分野の新・教学経営 
29
2024年01月, 創価大学, 第1回生成AI活用に関する情報交流会 
30
2023年12月, 創価大学, 第2回「世界市民教育科目群」科目担当者会 
31
2023年10月, 創価大学, 第2回「GCP科目群」科目担当者会 
32
2023年06月, 創価大学, 第1回GCP科目担当者会 
33
2023年06月, 創価大学, 第1回「世界市民教育科目群」科目担当者会 
34
2023年06月, 創価大学, 家庭訪問担当者研修会 
35
2023年03月, エクサウィザーズ セミナー運営事務局, ChatGPTがもたらす第四次AI革命 新時代の“組織リスキリング”の進め方 
36
2023年03月, JABEE-日工教共催, 「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ第18回」 “大学のデジタル変革 第2回:学習者本位の教育のためのデジタル技術”プログラム 
37
2023年03月, SPEEDA R&D, webセミナー『次世代社会へ導く技術戦略 - グリーントランスフォーメーションの本質に斬り込む -』 
38
2023年02月, 官民連携事業研究所, webセミナー「官民連携のプロに聞く!社会課題をビジネスにつなげる共創のヒント」 
39
2022年11月, 創価大学, 科目担当者会数理・DS教育科目 
40
2022年10月, 創価大学, LTD研修 
41
2022年10月, 創価大学, 第9回創価大学教育フォーラム 
42
2022年10月, 創価大学, 教育フォーラム 
43
2022年09月, 創価大学, CETL勉強会「アドバイザー研修」 
44
2022年06月, 創価大学, 科目担当者会GCP科目 
45
2022年05月, 芝浦工業大学 理工学教育共同利用拠点(教育イノベーション推進センター), 反転授業入門WS 
46
2021年10月, 創価大学, 第8回創価大学教育フォーラム(第19回FD・SDフォーラム) 
47
2021年10月, 創価大学大学事部研究支援課/エルゼビア・ジャパン株式会社, Scopusセミナー 
48
2021年10月, 創価大学 理工学部, 第8回教育フォーラム併催 学部分科会 「理工学部として特色のあるデータサイエンス教育について」 
49
2021年09月, 創価大学, アメリカ創価大学 副学長講演会 「WASC Accreditation: Past, Present, & Future」 
50
2021年04月, 創価大学, 2021年度 学校法人創価大学事業計画説明会 
51
2021年04月, 科研費受給者説明会, 創価大学 学事部 研究管理室 
52
2020年05月, 理工学部有志, 理工学部におけるオンライン授業に関する勉強会 
53
2020年04月, 理工学部化学系教員有志, 化学系教員のZoom勉強会 
54
2019年11月, 創価大学 学士課程教育機構, 学士課程教育機構FD・SDセミナー「読解力向上につなげる 教職学協働の取り組み」 
55
2019年05月, 創価大学, 2019年度 学校法人創価大学事業計画説明会 
56
2018年12月, 創価大学 男女共同参画推進センター, 男女共同参画推進センター主催講演会 第8回オープンカフェ 
57
2018年11月, 学士課程教育機構, 2018年度第6回学士課程教育機構FD・SDセミナー 
58
2018年04月, 創価大学, 2018年度 学校法人創価大学事業計画説明会 
59
2018年03月, 創価大学, AP授業設計研修(理工学部向け) 
60
2017年11月, 学士課程教育機構, 第5回学士課程教育機構FDセミナー 
61
2017年04月, 創価大学, 2017年度 学校法人創価大学事業計画説明会 
62
2016年09月, 研究推進センター設置準備室, 平成29年度科研費学内応募説明会 
63
2016年05月, 創価大学, 2016年度学校法人創価大学事業計画説明会 
64
2016年02月, 創価大学, 第8回学士課程教育機構FDセミナー 大学教育再生加速プログラム(AP事業)年次報告会 
65
2015年09月, 創価大学, 科研費応募説明会 
66
2015年07月, 創価大学, 創価大学教育フォーラム「高大接続・入試改革で日本の教育は変わるのか?」 
67
2013年12月, 創価大学, 第11回創価大学FDフォーラム「アクティブ・ラーニングと大学教育」 
68
2012年09月, 学事課, 科研費応募説明会 
69
2012年01月, CETL・法学部, CETL・法学部共催 PBL研修会 
70
2011年12月, 金沢大学, 金沢大学シンポジウム「日本の未来を担う人材養成・教育改革モデルの構築」 
71
2011年12月, 創価大学, 第9回全学FDフォーラム1部・2部 
72
2011年09月, 金沢工業大学, 金沢工業大学視察 
73
2011年06月, 創価大学工学部, 工学部授業見学会 
74
2010年12月, 工学部FD委員会, 平成22年度授業アンケートシンポジウム 
75
2010年10月, 学事課, 科研費応募説明会 
76
2010年06月, 工学部FD委員会, 工学部授業見学会参加 
77
2009年12月, 大学連携FD委員会, 戦略的大学連携GP