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前田 幸男 (マエダ ユキオ,MAEDA Yukio)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

書籍等出版物
No.タイトル URL, 担当区分, 出版社, 出版年月, 担当範囲, ISBN 
1
平和学事典 , 分担執筆, 丸善出版, 2023年06月21日, 地球環境汚染, 9784621308080 
2
「人新世」の惑星政治学: ヒトだけを見れば済む時代の終焉 , 単著, 青土社, 2023年06月20日, , 9784791775613 
3
政治と音楽―国際関係を動かす"ソフトパワー"― , 分担執筆, 晃洋書房, 2022年04月20日, 「アメリカ軍産メディアエンターテイメント複合体が担う主体形成―政治的なるものとしての日常性―」(第8章), 9784771035959 
4
批判的安全保障論―アプローチとイシューを理解する , 編者(編著者), 法律文化社, 2022年01月26日, はしがき、序章、あとがき(以上、南山淳と共同執筆); 第2章(ポスト構造主義と国際政治社会学); 第6章(環境と批判的安全保障)(蓮井誠一郎と共同執筆); 第7章(保健と批判的安全保障), 9784589041814 
5
パワー・シフト――新しい世界秩序に向かって , 共訳, 岩波書店, 2020年08月28日, , 9784000614184 
6
現代地政学事典 , 分担執筆, 丸善出版, 2020年01月31日, 国際政治社会学、軍事主義を超えて、垂直の地政学、統治性と境界、エアポート・ポリティックス, 9784621304631 
7
〈周縁〉からの平和学ーアジアを見る新たな視座 , 分担執筆, 昭和堂, 2019年10月10日, 「石油から見る惑星限界の系譜学ーヒトとモノによる世界秩序」, 9784812219041 
8
「国際政治学」は終わったのか―日本からの応答 , 分担執筆, ナカニシヤ出版, 2018年12月10日, 「国際政治学はマテリアル・ターンの真意を受けとめられるか?」, 9784779513374 
9
デモクラシーとセキュリティ: グローバル化時代の政治を問い直す , 分担執筆, 法律文化社, 2018年06月04日, 「領土と主権に関する政治理論上の一考察:暴力、人民、国連をめぐるアポリアに抗して」, 9784589039330 
10
政治概念の歴史的展開〈第7巻〉 , 分担執筆, 晃洋書房, 2015年03月19日, 「帝国主義」, 9784771025653 
11
国際社会科学講義:文明間対話の作法 , 共訳, 国際書院, 2015年01月01日, 「創造性と学際性」(第2章), 9784877912642 
12
現代思想 2014年11月号 特集=戦争の正体 -虐殺のポリティカルエコノミー- , 単訳, 青土社, 2014年10月27日, 他の手段によるネオリベラリズム―国内外での「テロとの戦い」, 9784791712878 
13
平和を考えるための100冊+α , 分担執筆, 法律文化社, 2013年11月29日, 千葉 眞 編『平和の政治思想史』, 9784589035660 
14
EUの規制力: グローバル・スタンダードを左右する隠れた超大国 , 分担執筆, 日本経済評論社, 2012年03月05日, 「人の移動に対するEUの規制力」(第10章), 9784818821910 
15
国際政治モノ語り: グローバル政治経済学入門 , 分担執筆, 法律文化社, 2011年07月25日, 「自動車―戦争・文化・環境を連動させる近代的矛盾の装置」(第6章), 9784589033420 
16
グローバル政治理論 (ブックガイドシリーズ―基本の30冊) , 分担執筆, 人文書院, 2011年06月16日, 「ヘドレー・ブル『国際社会論』」&「ウィリアム・コノリー『プルーラリズム』」, 9784409001042 
17
ガンディーの経済学――倫理の復権を目指して , 共訳, 作品社, 2010年09月23日, , 9784861823022 
18
「グローバル化時代の統治と空間:ネットワーク型権力と自由を通した世界秩序の流動的再編」 , 単著, , 2010年06月, ,  
19
「平和・安全・共生」の理論と政策提言に向けて (ICU21世紀COEシリーズ 第 補冊2) , 分担執筆, 風行社, 2010年03月01日, グレゴリー・フックス「共生と創造的破壊」, 9784862580382 
20
世界政治を思想する〈1〉 , 共編者(共編著者), 国際書院, 2010年01月01日, , 9784877912031 
21
世界政治を思想する〈2〉 , 共編者(共編著者), 国際書院, 2010年01月01日, , 9784877912048 
22
平和を勝ち取る―アメリカはどのように戦後秩序を築いたか , 共著, 岩波書店, 2009年01月08日, 小野塚 佳光;前田 幸男, 4000247093 
23
平和運動と平和主義の現在 (ICU21世紀COEシリーズ 第 9巻) , 単訳, 風行社, 2008年02月01日, T.V.リード 「グローバリゼーションと21世紀におけるアメリカの平和運動」 & レスター・ルイーズ「ディアスポラ、帝国、抵抗―断絶と反復としての平和とサバルタン―」, 9784862580139 
24
テロは政治をいかに変えたか―比較政治学的考察 (日本比較政治学会年報) , 分担執筆, 早稲田大学出版部, 2007年07月01日, 「公共空間における監視の強化―日本と英国のテロ対策を事例として―」, 9784657076175 
25
平和のグランドセオリー序説 (ICU21世紀COEシリーズ) , 分担執筆, 風行社, 2007年06月01日, ヨハン・ガルトゥング「グランドセオリー序説―平和のミニ・セオリー」(第2章), 9784862580054 
26
平和・安全・共生―新たなグランドセオリーを求めて , 分担執筆, 有信堂高文社, 2005年03月01日, T.V. リード「9.11後のアメリカにおける世界正義のための平和運動」, 9784842055558 

 

論文
No.論文タイトル URL, 誌名(出版物名), 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月, DOI 
1
人新世の惑星政治学とはなにかーーロサンゼルスから見えてきたこと , 『世界』岩波書店, ( 2023年12月号), 160- 169, 2023年11月,  
2
人新世で問題となる「政治思想」の措定する前提 ―チャクラバルティ『惑星時代における歴史の風土』を手がかりに , 『社会科学ジャーナル』, ( 90), 99- 120, 2023年03月,  
3
ノン・ヒューマンの政治理論からの「持続可能な開発目標」の再構成――いのちの循環を自覚できる主体の立ち上げのために , 『国際政治』, ( 208), 13- 27, 2023年01月,  
4
ノン・ヒューマン(と)の平和とは何か——近代法体系の内破と新たな法体系の生成へ , 『平和研究』, ( 58), 19- 45, 2022年10月,  
5
ノン・ヒューマンとのデモクラシー序説—―ヒトの声だけを拾えば済む時代の終焉へ , 『年報政治学』, 2021( Ⅱ), 326- 349, 2021年12月,  
6
構造的暴力論から「緩慢な暴力」論へ ―惑星平和学に向けた時空認識の刷新に向けて , 『平和研究』, ( 54), 129- 152, 2020年05月,  
7
気候変動問題から見る「惑星政治」の生成:「人新世」時代に対応するための理論的諸前提の問い直し , 『境界研究』, ( 8), 89- 116, 2018年03月, https://doi.org/10.14943/jbr.8.89 
8
TEDを素材としたアクティブ・ラーニングでGlobal Issuesを学ばせる , 私立大学情報教育協会, ,   , 2017年11月,  
9
坂本義和――人々の「いのち」に向き合い続けた国際政治学者 , 『国際政治』, 2017( 187), 147- 158, 2017年, https://doi.org/10.11375/kokusaiseiji.187_147 
10
Popular Geopolitics for Construction of Pro-American Mentality in Japan , East Asian Review, ( 16), 183- 198, 2016年03月,  
11
Genealogy of Japan's Governance under the U.S. Nuclear Regime: an Approach from the Military-Industrial-Media Entertainment-Complex , East Asian Review, ( 15), 53- 66, 2014年,  
12
シェンゲン情報システム(SIS)の現状と課題 : 「国境のないヨーロッパ」の国境管理とITシステム , 『境界研究』, ( 3), 1- 13, 2012年03月, https://doi.org/10.14943/jbr.3.1 
13
パスポート・レジームからみる国際秩序と世界秩序の連動:所有権個人主義、文化、そしてアイデンティティの確保 , 『相関社会科学』, ( 20), 71- 87, 2011年03月,  
14
グローバル化時代の統治と空間:ネットワーク型権力と自由を通した世界秩序の流動的再編 , 国際基督教大学, ,   , 2010年06月,  
15
ヘゲモニーか<帝国>か―斉藤日出治の研究から国際政治経済理論構築の手がかりを探る― , 『社会科学ジャーナル』, ( 70), 69- 87, 2010年,  
16
社会構築主義から見た企業の社会的責任と国連グローバル・コンパクト-サプライチェーン・マネジメントによる企業と人権の関係構築のダイナミズム- , 『国連研究』, ( 11), 99- 125, 2010年,  
17
「パスポート・ビザからみた統治性の諸問題」-「e-パスポートによる移動の加速・管理の深化」と「アフリカ大陸への封じ込め」 , 『国際政治』, 2009( 155), 126- 147, 2009年03月, https://doi.org/10.11375/kokusaiseiji.2009.155_126 
18
「グローバル収監ネットワーク」と「グローバルな流動性」 -無期限の拘留とテロのスペクタクルから見た「公共圏」の危機- , 『社会科学ジャーナル』, ( 65), 53- 101, 2008年,  
19
アブグレイブ刑務所での拷問がはらむ複合的問題を可視化する--「六重の暴力」と反拷問のための「等価性の連鎖」に向けて (特集 ラディカル・デモクラシー) , 『情況 第三期』, 8( 4), 101- 123, 2007年,  
20
公共空間における監視の強化―日本と英国のテロ対策を事例として― , 日本比較政治学会編『テロは政治をいかに変えたか―比較政治学的考察』、早稲田大学出版部, 9,  97- 127, 2007年,  
21
国際関係論におけるコンストラクティビズムの再構築に向けて―アレクサンダー・ウェントの批判的検討を中心として― , 『社会科学ジャーナル』, ( 57), 149- 171, 2006年06月,  
22
マルチチュードなき<帝国>の完成に向けた<グローバル・ガバナンス>-空港から眺めた人間の移動管理問題- , 『社会科学ジャーナル』, ( 62), 59- 83, 2006年,  
23
東アジアの相互依存関係:政治と経済の構造的連関 , 国際基督教大学, ,   , 1999年03月,  

 

MISC
No.MISCタイトル URL, 誌名, 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月(日) 
1
[書評] 大澤真幸『この世界の問い方――普遍的な正義と資本主義の行方』を読む , 公明新聞, ,   , 2023年03月20日 
2
[書評論文]ブルース・パスコウ『ダーク・エミュー:アボリジナル・オーストラリアの「真実」 ―先住民の土地管理と農耕の誕生』を読む , 図書新聞, ( 3558), 8- 8, 2022年09月10日 
3
[書評] 『「平和宣言」全文を読む―ヒロシマの祈り』 , 公明新聞, ,   , 2022年06月20日 
4
[書評論文] 千葉眞『資本主義・デモクラシー・エコロジー』(筑摩選書)を読む , 図書新聞, ( 3538), 2- 3, 2022年04月09日 
5
[書評論文] ブリュノ・ラトゥール『諸世界の戦争』(以文社)を読む , 図書新聞, ( 3483), 1- 2, 2021年02月13日 
6
[対談] 骨太な批判精神 R・フォーク『パワー・シフト』(岩波書店) , 図書新聞, ( 3470), 1- 2, 2020年11月07日 
7
[書評] アレクサンダー・C. ディーナー、ジョシュア・ヘーガン『境界から世界を見る:ボーダースタディーズ入門』 , 境界研究, ( 6), 165- 172, 2016年 
8
[書評論文] 視点(第99回)「主権」を問い直す : アメリカと超国家主義の狭間で , Int'lecowk : 国際経済労働研究, 71( 2), 19- 23, 2016年 
9
What about precariousness from the perspective of the United States and political theology? , DIALOGUES IN HUMAN GEOGRAPHY, 5( 1), 120- 122, 2015年03月 
10
日本国憲法、9条、そして国際協調主義 : 戦後の平和運動の一翼担った池田思想 , Journalism, ( 306), 112- 121, 2015年 
11
ゴードン・レイファー「他の手段によるネオリベラリズム―国内外での「テロとの戦い」」 , 現代思想, 42( 15), 166- 188, 2014年11月 
12
[書評論文] 視点(第97回)戦後日本の主権者とはいったい誰なのか , Int'lecowk : 国際経済労働研究, 69( 11 &12), 37- 39, 2014年 
13
[書評論文] 視点(第94回)アメリカと地政学 聖的かつ世俗的暴力への接近 , Int'lecowk : 国際経済労働研究, 69( 1), 22- 24, 2014年 
14
[書評論文] 視点(第92回)アメリカ市民の苦悶から学ぶべきこと : 競争、労働、そして教育[エリック・ブリニョルフソン/アンドリュー・マカフィー[2013]『機械との競争』,バーバラ・エーレンライク[2010]『ポジティブ病の国、アメリカ』,トーマス・フリードマン&マイケル・マンデルバウム[2012]『かつての超大国アメリカ』] , Int'lecowk : 国際経済労働研究, 68( 7), 21- 23, 2013年 
15
[書評] 平和とヴィジョン:不可分の二大テーマ(石田雄『安保と原発―命を脅かす二つの聖域を問う』」) , 日本平和学会編『平和研究』(早稲田大学出版会), ( 40), 128- 135, 2013年 
16
[書評論文] 視点(第84回)日本のエネルギー政策の過去・現在・未来 : 良き統治のために[山岡淳一郎『原発と権力 : 戦後から辿る支配者の系譜』, 古賀茂明『日本中枢の崩壊』, 畔蒜泰助,平沼光『原発とレアアース』] , Int'lecowk : 国際経済労働研究, 67( 3), 28- 31, 2012年 
17
[書評論文] 視点(第88回)リベラルな国際立憲主義という陥穽 : 市井の声を統治に届ける闘いのために , Int'lecowk : 国際経済労働研究, 67( 9), 22- 24, 2012年 
18
[書評] ジョン・トーピー著『パスポートの発明――監視・シティズンシップ・国家』(藤川隆男監訳、法政大学出版会、二〇〇八年、三二四頁) , 国際政治, 2010( 160), 160_180- 183, 2012年 
19
[書評論文] 視点(第78回)アメリカ合衆国が抱える病--人種問題[ポール・クルーグマン『格差はつくられた--保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略』,コーネル・ウェスト『人種の問題--アメリカ民主主義の危機と再生』,ウェンディ・ブラウン『寛容の帝国--現代リベラリズム批判』] , Int'lecowk, 66( 5 & 6), 35- 37, 2011年 
20
[書評論文] 視点(第72回)フレキシブルな資本と政治--デモクラシーによる救済は可能か[パオロ・ヴィルノ『ポストフォーディズムの資本主義--社会科学とヒューマン・ネイチャー』,リチャード・セネット『不安な経済/漂流する個人--新しい資本主義の労働・消費文化』,コリン・クラウチ『ポスト・デモクラシー--格差拡大の政策を生む政治構造』] , Int'lecowk, 65( 5 & 6), 46- 48, 2010年 
21
[書評] ロナルド・マンク著『現代マルクス主義のフロンティア』 , 季報唯物論研究, ( 114), 137- 143, 2010年 
22
[書評論文] 視点(第68回)グローバル資本主義とアメリカ格差社会の行方[ロバート・フランク『ザ・ニューリッチ--アメリカ新富裕層の知られざる実態』,ロバート・ライシュ『暴走する資本主義』,ロイック・ヴァカン『貧困という監獄--グローバル化と刑罰国家の到来』] , Int'lecowk, 65( 1), 26- 28, 2010年 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル, 会議名, 発表年月日, 主催者, 開催地 
1
Planet Politics and Radical Democracies with Non-humans, CSD-PAIS Seminar, 2024年04月30日, Centre for Studies in Democratisation, co-sponsord by PAIS and IAS, Univesity of Warwick 
2
The Anarchical Society in the Anthropocene: A Study of Order in Planet, Earth and World Politics, ISA 65th Annual Convention, 2024年04月05日, International Studies Association, Parc 55 San Francisco A Hilton, California 
3
What is a sensible approach to the non-modern pluriversal worlds: Revisiting Michiko Ishimure’s perception, One-day Workshop on "Language, Decolonisation, and the Politics of Aesthetics", 2023年12月05日, , Tampere University 
4
『「人新世」の惑星政治学』解説, 板井ゼミ, 2023年06月22日, 専修大学経済学部, 専修大学 生田キャンパス 
5
惑星政治学を学び、変革の主体へ, 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部, 2023年06月20日, ,  
6
人新世の社会中心主義批判を擁護するーモノそのものからの視座を捨てない, 総合人間学会第 17 回研究大会, 2023年06月18日, 総合人間学会, オンライン 
7
Democracy with non-humans in the age of Anthropocene, One Day Y20 Seminar on "Shared Future: Youth in Democracy and Governance", 2023年05月04日, Manipur University, Manipur University 
8
Critical interrogation about the duality of war: Towards one health approach for ecological human security, Japan Association for Human Security Studies ​Annual Conference 2022, 2022年11月06日, JAPAN ASSOCIATION FOR HUMAN SECURITY STUDIES, Reitaku University 
9
気候危機と安全保障観の転換へー市民としてできることー, 人間の安全保障「まちだ市民国際学講座」, 2022年09月27日, まちだ市民大学HATS, 町田市生涯学習センター 
10
軍産メディアエンターテイメント複合体:米軍兵士に「なる」プロセス, 明治学院大学国際学部「国際関係論」, 2022年07月11日, 明治学院大学国際学部, オンライン 
11
惑星政治学を学び、変革の主体へ, 駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部, 2021年12月16日, ,  
12
ノン・ヒューマン(と)の平和とは何か―近代法体系の内破と新たな法体系の生成が意味するもの, 2021年度 日本平和学会秋季研究集会(部会6) 人新世の平和学―ノン・ヒューマンと共に生きる(「気候変動と21世紀の平和」プロジェクトおよび「3.11」プロジェクト共催企画), 2021年11月07日, 日本平和学会, オンライン 
13
「ノン・ヒューマンと作るアメリカの安全保障」(第2分科会), アメリカセミナー「コロナ禍が変えるアメリカ、世界」, 2021年10月16日, 公益財団法人 大学セミナーハウス, オンライン 
14
ノン・ヒューマンから考える学知の組み換え, 第3回基盤(B)科研研究会, 2021年09月02日, ,  
15
[討論]「第三の核時代―破滅リスクからの脱却」を手掛かりに, 「SDGs の促進と核兵器禁止条約―核兵器禁止条約締約国会議に向けての課題―」, 2021年06月26日, 創価大学平和問題研究所, オンライン 
16
「惑星政治」の新次元~グローバル化の先~, おらってワークショップ, 2021年05月15日, おらってにいがた市民エネルギー協議会, オンライン 
17
惑星政治学を学び、変革の主体へ, 駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部, 2020年12月17日, ,  
18
惑星政治のはじまり, おらってワークショップ, 2020年10月31日, おらってにいがた市民エネルギー協議会, オンライン 
19
人類は気候危機を乗り越えられるのか?――脱人間中心のガイア政治に向けて, 日本国際政治学会2020年度研究大会 (部会8) 「グローバル・リスクをめぐるガバナンス」, 2020年10月24日, ,  
20
「変動する世界とアメリカ」 第2分科会「気候変動とアメリカ」, 公益財団法人 大学セミナーハウス アメリカセミナー, 2020年10月03日, ,  
21
環境と批判的安全保障-BiopowerからGeopowerへ, 日本政治学会2020年度研究大会 【研究交流委員会企画】B4 批判的安全保障研究の現在, 2020年09月26日, ,  
22
惑星と人間の共生は可能か?, 駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部, 2019年11月18日, ,  
23
気候変動問題の重直性―批判地政学の「地」とは何を指すのか?―, 2019年度日本人文地理学会大会, 2019年11月17日, ,  
24
アメリカセミナー「変動する世界とアメリカ」第2分科会「気候変動とアメリカ」担当講師, 公益財団法人 大学セミナーハウス, 2019年09月28日, ,  
25
TEDを活用したアクティブ・ラーニングでGlobal Issuesを学ぶ, 2019年度 私情協 教育イノベーション大会, 2019年09月05日, ,  
26
惑星平和学とは何か?ー気候変動問題を手掛かりにー, 新潟県立大学国際地域学部, 2019年08月05日, ,  
27
ガルトゥング平和学の刷新ポイントはどこか?―惑星平和学の時空論的展開のための試論―, 日本平和学会春季研究大会(平和学の方法と実践分科会), 2019年06月22日, ,  
28
気候変動問題から考える惑星政治(出前講義), 夢ナビライブ2018, 2018年10月20日, FROMPAGE, マリンメッセ福岡 
29
惑星限界の系譜学―化石燃料から考えるヨーロッパ型主権国家システムの遺産, 2018年度 日本政治学会研究大会, 2018年10月13日, 日本政治学会, 関西大学@千里山キャンパス 
30
人新世時代の惑星政治とは何かー気候変動問題を通した理論的諸前提の問い直しー, 日本平和学会春季研究大会(環境・平和分科会), 2018年06月23日, , 東京大学駒場キャンパス 
31
TEDを素材としたアクティブ・ラーニングでGlobal Issuesを学ばせる, 平成29年度 ICT利用による教育改善研究発表会, 2017年08月13日, 私立大学情報教育協会, 東京理科大学 
32
リベラルな国際秩序の再興に必要なことは?, IGSセミナー「リベラルな国際秩序とアメリカ」, 2017年07月24日, お茶の水女子大学ジェンダー研究所, お茶の水女子大学 
33
なぜトランプ大統領は選ばれたのか?(出前講義), 第8回夢ナビライブ, 2017年07月22日, FROMPAGE, 東京ビックサイト 
34
Fieldwork in Heterotopic Okinawa as a (Non) Militaristic Island, RGS Political Geography Research Group workshop, 2017年06月13日, Political Geography Research Group, Royal Holloway, University of London 
35
Post-Secular Securitization and Withering Popular Sovereignty in Japan, the 2016 annual conference for the Korean Political Science Association (KPSA), 2016年12月10日, the Korean Political Science Association (KPSA), KNDA, Seoul 
36
領土と聖性の観点から批判的安全保障研究(CSS)を練り直す―西洋主権国家体系とイスラームのはざまで―, 日本政治学会 2016年研究大会, 2016年10月02日, 日本政治学会, 立命館大学 
37
国際社会の誕生とその空洞化:ミシェル・フーコーの講義録の政治地理学的再構成の試み, 第4回ボーダースタディーズ東京部会, 2016年07月02日, 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ), 中央大学駿河台記念会館 320号室 
38
[科研研究会での報告] 領土・主権・市民のダブル・スタンダードについての政治理論上の一考察, 基盤研究(B)「多層化する国民国家システムの正統性の動態分析―セキュリティとデモクラシー」研究会, 2016年, , 法政大学 
39
Popular Geopolitics for Construction of Pro-American Mentality in Japan, The 8th International Conference on East Asian Studies@Liaoning University, Shenyang, China, 2014年, ,  
40
日本のエネルギー政策について(模擬授業), , 2013年11月22日, 大阪府立山本高等学校, 大阪府立山本高等学校 
41
Multiscalar Politics Before and After Contamination of Fukushima: Scale-Jumping towards "Kawaii Direct Action", Association of American Geographer (AAG) 2013 Annual Meeting, 2013年04月03日, Association of American Geographer (AAG), Westin Bonaventure, LOS ANGELES, USA 
42
批判的国際関係論とアメリカの軍事市民社会, 日本平和学会第6回キャラバン, 2013年, 日本平和学会関西地区研究会, 大阪女学院大学 
43
Multiscalar Politics Before and After Contamination of Fukushima: Scale-Jumping towards “Kawaii Direct Action" (with Gonoi Ikuo), Association of American Geographer (AAG) 2013 Annual Meeting @ Westin Bonaventure, LOS ANGELES, USA, 2013年, ,  
44
原発をめぐる国と地方の依存関係(模擬授業), 第7回高校生のための大学フェア大阪, 2012年07月16日, 大学コンソーシアム大阪, 関西大学 千里山キャンパス 
45
Scrutinizing Governmentalization of the Japan-U.S. Nuclear Regime: the Military-Industrial-Media-Entertainment-Complex as the Anti-democracy Dispositif, 62nd Political Studies Association Annual International Conference, 2012年04月05日, Political Studies Association(PSA), Europa Hotel Belfast 
46
アメリカにおける刑務所と軍事基地の政治地理―批判的国際関係論からのアプローチ―, 人文地理学会 第2回政治地理研究部会@大学コンソーシアム大阪ルームA, 2012年03月24日, 人文地理学会・政治地理研究部会, 大学コンソーシアム大阪ルームA 
47
Genealogy of the Japan's Governance under the U.S. Nuclear Regime: an Approach from the Military-Industrial-Media Entertainment Complex, 7th International Conference on East Asian Studies, 2012年, , Sun Yat-sen University, Guangzhou, CHINA 
48
日本の法政策から見た原子力発電(模擬授業), 香川英明高校, 2011年10月20日, 香川英明高校, 香川英明高校 
49
"Creating Super Common against Privatization: The Case of the Miyashita Park in Shibuya, Tokyo", 3rd Global Conference on Economic Geography 2011: Space, Economy and Environment@COEX, Seoul, Korea, 2011年, ,  
50
Postcolonial Condition in and across Japan: A Case of Nuclear Power, 6th International Conference of Critical Geography@Frankfurt am Main, Germany, 2011年, ,  
51
アメリカの軍産メディアエンターテイメント複合体を通した主体形成の再考, 2011年度日本政治学会大会, 2011年, , 岡山大学 
52
全体的かつ個別的な移動管理:EU境界線の脱領土化と再領土化, 2011年度日本国際政治学会大会(部会), 2011年, 日本国際政治学会, つくば国際会議場 
53
EU移民政策の政治社会地理学的考察, 国際関係思想・研究ネットワーク第10回研究会<テーマ:トランスナショナル空間の統治>, 2011年, , 専修大学 
54
Creating Super Common against Privatization: The Case of the Miyashita Park in Shibuya, Tokyo, 3rd Global Conference on Economic Geography 2011: Space, Economy and Environment, COEX, Seoul, Korea, 2011年, ,  
55
Post Colonial Conditon in and across Japan: A Case of Nuclear Power, 6th International Conference of Critical Geography, Frankfurt am Main, Germany, 2011年, ,  
56
(ネオ)リベラルな世界秩序を支えるアメリカの刑務所―構造的・文化的・直接的暴力による一般的知性の活用), 2010年度日本国際政治学会(平和研究分科会), 2010年10月29日, 日本国際政治学会, 札幌コンベンションセンター 
57
グローバル化の中の包摂と排除:教養知から現実に向き合う(外部講師), 鈴鹿高校・校内教員研修会, 2010年08月, 鈴鹿高校, 鈴鹿高校 
58
Art of the (Neo) liberal Governmentalizaion in the Name of Prisonfare in the U.S.: Exploitation of General Intellect Backed up by Structural, Cultural, and Direct Violence, Cultural Typhoon 2010 @ Komazawa University, 2010年, ,  
59
Why a Privatized Public Space Must be Defended?: The Case of the Miyashita Park in Shibuya, Tokyo, The Critical Limits to the Financial Crisis: World Politics, Aesthetics, and Re-Politicization, 2010年, 7th SGIR-ECPR Pan-European Conference, Stockholm, Sweden 
60
Art of the Complex Governance: Geographies of Welfare, Workfare, Warfare, and Prisonfare States toward Multi-Scale Neoliberal Governmentalizaion, ISA Annual Convention, New Orleans, 2010, The International Studies Association (ISA), at the Hilton New Orleans Riverside Hotel, USA., 2010年, ,  
61
国際社会論再考-パスポート・レジームからみる国際秩序と世界秩序の連動-, 日本国際政治学会(トランスナショナル分科会), 2009年11月08日, 日本国際政治学会, 神戸国際会議場 
62
国際関係論講義での招聘講演, , 2009年07月, 明治学院大学 国際学部, 明治学院大学 
63
How has "free movement" been difficult in the contemporary era: A view from ID card-passport complex, Annual Conference of Japanese Political Science Association @ Nippon University, 2009年, ,  
64
[科研研究会での報告] ネオリベラルな世界秩序と地理:論点の整理, 基盤研究 (B) 「ネオリベラリズムとグローバル・ガヴァナンスの変容に関する総合的研究」研究会, 2009年, , 神戸大学大学院国際協力研究科 
65
[科研研究会での報告] 人の移動に対するEUの規制力, 基盤研究 (B) 「規制帝国=EUの歴史的形成と展開」研究会, 2009年, , 早稲田大学 
66
Horizontal and Vertical Geopolitics of Governmentality from the Perspective of Passports and Visas, Regional Conference of International Studies Association-Northeast, Baltimore, 2009年, ,  
67
Horizontal and Vertical Geopolitics of Governmentality from the Perspective of Passports and Visas, 5th EAST ASIAN REGIONAL CONFERENCE IN ALTERNATIVE GEOGRAPHY (EARCAG), 2008年12月13日, East Asian Regional Conference in Alternative Geography (EARCAG), Seoul National University 
68
アメリカ外交政策の行為遂行性と情動の共振機械化, 2008年度日本国際政治学会大会, 2008年10月26日, 日本国際政治学会, つくば国際会議場 
69
グローバル都市下の移住労働者と統治性, 国際関係思想・研究ネットワーク第6回研究会, 2008年10月, 早稲田大学現代政治研究所共催, 早稲田大学 
70
統治性とは何か―パスポートの電子化を通したアフリカ大陸への封じ込めを事例に―, グローバル政治経済学(GPE)研究会@立教大学, 2008年, , 立教大学 
71
パスポート・ビザからみた統治性の諸問題, 2007年度 日本国際政治学会大会(トランスナショナル分科会), 2007年10月26日, 日本国際政治学会, 福岡国際会議場 
72
対テロ戦争-グローバルな収監体制が生み出すものとは何か, 2007年度日本政治学会大会, 2007年10月06日, 日本政治学会, 明治学院大学 
73
マルチチュードなき<帝国>の完成に向けたグローバル・ガヴァナンス-人間の移動管理問題を中心に-, 世界政治研究会, 2007年10月, 世界政治研究会, 東京大学 
74
グローバルな収監体制による生の管理という名の「人間の安全保障」, 人間の安全保障教育研究コンソーシアム2007年度研究大会(兼設立大会), 2007年09月, 人間の安全保障教育研究コンソーシアム, 中部大学 
75
グローバル・ガバナンス~マルチチュードなき<帝国>の完成に向けて, 日本社会思想史学会第31回大会, 2006年11月13日, 日本社会思想史学会, 法政大学 
76
入国管理と公共空間における監視の強化―日本と英国のテロ対策を事例として, 日本比較政治学会第9回大会, 2006年11月09日, 日本比較政治学会, 立教大学 
77
グローバル都市とグローバルな統治性 ―EU・UK・Londonにおける人間の管理の問題を中心として―, 国際関係思想・研究ネットワーク、第1回研究会, 2006年09月, 専修大学法学研究所, 専修大学 

 

受賞
No.受賞年月, 授与機関, 賞名, (対象業績)タイトル 
1
2022年06月, 創価大学, 2021年度 教員の総合的業績評価, 表彰者(法学部枠) 
2
2022年03月, 創価大学第48代卒業委員会, おすすめの教科ランキング1位, 平和学 
3
2021年12月, 大学コンソーシアム八王子, 第13回学生発表会審査員賞(観光セッション), 「”はちさと”の魅力を味わい隊」 
4
2021年12月, 大学コンソーシアム八王子, 第13回学生発表会最優秀賞(観光セッション), 「自然と人、人と人のつながりを結ぶ自然体験型講座」 
5
2021年12月, 大学コンソーシアム八王子, 第13回学生発表会優秀賞(市長提案~最終選考会~), 「緑と生きよう!「いのちの木」」 
6
2020年12月, 大学コンソーシアム八王子, 第12回学生発表会審査員賞(農・食セッション), 「八王子版!SDGs教育の推進に向けた地域(すご)教材(ろく)」 
7
2020年12月, 大学コンソーシアム八王子, 第12回学生発表会奨励賞(市長提案~最終選考会~), 「グリーンインフラによる水害対策とつながりの構築」 
8
2020年12月, 大学コンソーシアム八王子, 第12回学生発表会奨励賞(市長提案~最終選考会~), 「国際理解教育のための情報共有サイト「Gotcha!(ガッチャ!)」の提案」 
9
2020年12月, 大学コンソーシアム八王子, 第12回学生発表会優秀賞(市長提案~最終選考会~), 「市民が安心・安全に過ごせる避難所の提案」 
10
2020年12月, 大学コンソーシアム八王子, 第12回学生発表会最優秀賞(観光セッション), 「ムスリム&ベジタリアン対応レシピコンテスト」 
11
2019年12月, 大学コンソーシアム八王子, 第11回学生発表会審査員賞(農・食セッション), 「八王子市エディブルガーデン」 
12
2019年11月, Green Blue Education Forum 実行委員会, 2019年度「奨励賞」&「大和リース賞」,  
13
2019年06月, 創価大学, 2018年度 教員の総合的業績評価, 表彰者(法学部枠) 
14
2017年11月, 公益社団法人 私立大学情報教育協会, 奨励賞(平成29年度), TEDを素材としたアクティブラーニングでGlobal Issuesを学ばせる 
15
2016年12月, 日本政治学会, 2016 海外政治学会派遣報告者(韓国政治学会),  
16
2012年04月, 日本政治学会, 2012 海外政治学会派遣報告者(イギリス政治学会),  
17
2008年12月, 日本国際政治学会, 2008 海外国際学会での研究発表助成,  
18
2008年07月, 国際基督教大学, 2008年 COE 研究奨励賞,  
19
2007年08月, 国際基督教大学, 2007年 COE 研究奨励賞,  
20
2006年07月, 国際基督教大学, 2006年 COE 研究奨励賞,  

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.提供機関, 制度名, 課題名等, 資金種別, 研究期間 
1
日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), グローバル関係論の時間論的基礎付けのための比較理論研究, 競争的資金,  2021年04月 - 2025年03月 
2
日本学術振興会, 外国人研究者招へい事業, 非正規移民の動態比較分析:ヨーロッパと日本, 競争的資金,  2019年04月 - 2019年05月 
3
文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 動的均衡としての世界秩序研究ーー"権力の形態学”による検証, 競争的資金,  2015年04月 - 2019年03月 
4
文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 多層化する国民国家システムの正統性の動態分析―セキュリティとデモクラシー, 競争的資金,  2013年04月 - 2016年03月 

 

Works(作品等)
No.作品名, 作品分類, 発表年月, 発表場所(開催地) 
1
[部会3企画] 日本平和学会秋季研究集会「惑星限界の平和学―非ヒトとの共生のために」を企画/報告1:中野佳裕(早稲田大学地域・地域間研究機構)「玉野井芳郎の地域主義:人新世におけるその現代性と可能性」、報告2:土佐弘之(神戸大学)「人(資本)新世におけるポスト・ヒューマニズム:類としての人間を超える/分断する政治」、報告3:古沢広祐(國學院大學)「共生・共存パラダイムとグローバル資本制社会」 討論1:羽後静子(中部大学)、討論2:横山正樹(フェリス女学院大学名誉教授) 司会:勅使川原香世子(明治学院大, その他,  2019年11月 - 現在,  
2
[学会討論] 日本国際政治学会(部会4) 「グローバル化する私的空間―国際政治学の挑戦」の以下の3人の報告に対して [(1)清水耕介(龍谷大学)「日常性の国際政治学:モラルの起源としての私的経験について」、(2)辻上奈美江(東京大学)「サウジアラビアにおける親密圏のグローバル化と雇用主女性による権力交渉」、(3)小川玲子(千葉大学)「東アジアにおける移住ケア労働者の構築」], その他,  2017年10月 - 現在,  
3
[学会討論] 日本平和学会・自由論題部会1での以下の報告に対して [柏崎正憲(東京外国語大学)「入国管理のセキュリティ化の日本的特徴」に対する討論], その他,  2016年11月 - 現在,  
4
[学会討論] 日本国際政治学会(部会10) 「国際秩序と領域性の変容―圏域・境界・統治」の以下の3人の報告に対して [(1)高橋良輔(青山学院大学)「ポスト冷戦秩序の融解と古典地政学への回帰―未来としての過去?」、(2)川久保文紀(中央学院大学)「9.11 テロ以後の領域性と国境の揺れ動き―IR とボーダースタディーズからの示唆」、(3)内田智(早稲田大学)「国境横断的な熟議デモクラシーの正統性と代表性―EU の社会実験からみた制度化への争点と課題」], その他,  2015年 - 現在,  
5
日本平和学会 2014 年度秋季研究集会 [自由論題部会2「21世紀の平和教育のペダゴギーを展望する─『グローバルな世界の読み書き』を中心としたワークショップ」の報告に対する司会と討論 [報告:芝崎 厚士(駒澤大学)「平和教育の実践としてのグローバルな世界の読み書き─駒澤大学・青山女子短期大学・東京大学での実践を中心に」], その他,  2014年 - 現在,  
6
[学会討論] 日本政治学会分科会B-7「グローバル化の中のシティズンシップと民主主義」の以下の3人の報告に対する討論 [(1)岸見太一(早稲田大学大学院政治学研究科・日本学術振興会)「移民選別とデモクラシー ―法的強制を基準とする境界画定論の検討―」、(2)白川俊介(日本学術振興会特別研究員)「民主的シティズンシップの境界に関する理論的検討」、(3)内田智(早稲田大学大学院)「熟議デモクラシーと国境横断的なその制度化の課題と可能性」], その他,  2012年10月 - 現在,  
7
[学会討論] 日本国際政治学会・平和研究分科会Ⅰ<テーマ:国家を支える主体、国家を越える主体>での以下の報告に対する司会&討論 [(1)吉田鈴香(拓殖大学)「Non-State Actors が平和の担い手へと変容するインセンティブ」、(2)川久保文紀(中央学院大学)「ボーダー・身体・セキュリティ―北米地域の文脈」], その他,  2012年10月 - 現在,  
8
[学会討論] 日本国際政治学会・平和研究分科会Ⅱ<テーマ:国際政治を学ぶ/教える―ペダゴギーとしての国際政治>での以下の報告に対する司会&討論 [(1)芝崎厚士(駒澤大学)「グローバルな世界の読み書き―駒澤大学・青山女子短期大学・東京大学での実践を中心に」、(2)五野井郁夫(高千穂大学)「ノン・ヘゲモニーを志向する国際関係研究とは何か―国際関係研究の教育における『初期条件』をめぐって」], その他,  2012年 - 現在,  
9
[部会企画] 「平和運動再考-運動間の連帯は可能か」 [司会:北沢洋子(アジア太平洋資料センター)、(報告1)片野淳彦(札幌大)「アメリカのキリスト教平和運動における平和と正義の交錯」、(報告2)石井一也(香川大)「ガンディー死後の『ガンディー主義』-独立インドにおける『民主主義』の不可欠の構成要素として-」、(報告3)毛利嘉孝(東京藝術大)「グローバリゼーションの時代のDiY的政治=文化運動」、(討論1)千葉眞(国際基督教大)、(討論2)浜邦彦(早稲田大学)], その他,  2009年 - 現在,  
10
[シンポジウム討論] 国際関係思想・研究ネットワーク第7回シンポジウム「アメリカと現代」の以下の三人の報告に対する討論(1)三牧聖子(東京大学)「アメリカ外交における『多国間主義』の観念-その偏り」、(2)清水耕介(龍谷大学)「アメリカ政治経済の特性と文化論の隆盛」、(3)清水由希江(一橋大学)「ウィリアム・ジェイムズの多元主義とユートピア」, その他,  2009年 - 現在,  
11
[ラウンドテーブル討論] 国際関係思想・研究ネットワーク第5回研究会「セキュリティーの変容」における以下の三人の報告に対する討論 [(1)村上陽一郎(東京大学名誉教授)「セキュリティを巡って」、(2)稲田十一(専修大学教授)「破綻国家」「脆弱国家」と「人間の安全保障」、(3)小林 誠(お茶の水女子大学大学院教授)「戦争のためのリベラル・デモクラシー教程」], その他,  2008年 - 現在,  
12
[学会討論] 日本平和学会春季大会・自由論題部会1での以下の2つの報告に対して [(1)木戸衛一(大阪大学)、清末愛砂(大阪大学大学院)、康宗憲(大阪樟蔭女子大学・非常勤講師)「新たなる植民地主義?-<対テロ戦争>の言説分析-」、(2)川久保文紀(中央大学兼任講師)「移民と国土安全保障-9・11テロ以後のニューヨークを中心に-」 ], その他,  2007年 - 現在,