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浅山 龍一 (アサヤマ リユウイチ,ASAYAMA Ryuichi)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

教育方法の実践例
No.概要, 年度 
1
3年次ゼミ生と4年次ゼミ生を引率して、それぞれ最低年1回、1泊2日のゼミ合宿を行っている。日本文学の作家ゆかりの地を訪れ、そこで彼らの作品について意見を言い合い、文学批評の方法を身につけるのが狙いである。それを卒論の作成に生かしてもらいたいと思っている。文学記念館等に行くと思わぬ発見もあり、学生たちは毎年楽しみにしてくれている。本年は3年生は石和に、4年生は伊豆に行った。石和では井伏鱒二、深沢七郎、山本周五郎を扱い、伊豆では川端康成、井上靖、太宰治を扱った。, 2012年度 
2
講義科目については、授業中、話題になっている時代の書籍等の資料を回覧し、要所でビデオを鑑賞した。作品(原書)のハイライト部分を希望の学生が和訳し、他の学生に意見を聞いたり、文法上の問いかけをする形で進め、教室の緊張感を維持した。演習科目では、書籍等の資料回覧、ビデオ鑑賞も行ったが、輪番で研究発表をしてもらい(平均、毎回2本の発表)、できるだけ多くの学生に発言を求め、私が展開とまとめをした。研究発表学生は1回の発表の準備で、原書以外に、3~5冊の単行本にあたっている。英語writing入門では50~75字ほどの日本文を毎回5問、学生が英訳し推敲を重ねて板書発表。1問につき、3人が発表している。それらを教員が皆の前で添削・評価。他の学生も随時、意見を発表するという共同作業の授業である。添削、解説が終わるたびに練習問題を1、2問出し、全員で作文。希望者が発表し、それらをまた添削している。活発な授業となり、学生も満足しているようである。, 2011年度 
3
講義科目については、授業中、話題になっている時代の書籍等の資料を回覧し、要所でビデオを鑑賞した。作品(原書)のハイライト部分を希望の学生が和訳し、他の学生に意見を聞いたり、文法上の問いかけをする形で進め、教室の緊張感を維持した。演習科目では、書籍等の資料回覧、ビデオ鑑賞も行ったが、輪番で研究発表をしてもらい(平均、毎回2本の発表)、できるだけ多くの学生に発言を求め、私が展開とまとめをした。研究発表学生は1回の発表の準備で、原書以外に、3~5冊の単行本にあたっている。英語writing入門では50~75字ほどの日本文を毎回5問、学生が英訳し推敲を重ねて板書発表。1問につき、3人が発表している。それらを教員が皆の前で添削・評価。他の学生も随時、意見を発表するという共同作業の授業である。活発な授業となり、学生も満足しているようである。, 2010年度 

 

作成した教科書・参考書
No.著者名, 書名, 出版社, 発行年月 
1
浅山龍一, 英米児童文学研究, 創価大学通信教育部, 2020年04月 
2
浅山龍一,藤本和子, 英語ⅠB eスクーリング, 創価大学通勤教育部, 2015年04月 
3
吉川、花見、浅山、有里、尾熊、開沼、加納、木村、黄、坂本、佐瀬、山崎、山本, 自立学習入門 [新訂版], 創価大学通信教育部, 2014年04月 
4
浅山龍一.藤本和子, 英語IB, 創価大学通信教育部, 2014年04月 
5
浅山龍一, 藤本和子, 英語Ⅰ, 創価大学通信教育部, 2013年04月 

 

作成した教材
No.作成者, 使用授業科目名, 作成年度 
1
浅山龍一, 英米児童文学研究(通教メディア授業), 2019年度 
2
浅山龍一, アメリカ文学史, 2019年度 
3
浅山龍一, 世界文学への招待, 2012年度 
4
浅山龍一, 国研外交課程「英語」講座, 2012年度 
5
浅山龍一, 英米文学研究BI,II, 2012年度 
6
浅山龍一, 人間教育論:人間教育と人間理解, 2012年度 
7
浅山龍一, 英米文学史AI, 2012年度 
8
浅山龍一, 英米文学研究BI、II, 2011年度 
9
浅山龍一, 人間学への招待, 2011年度 
10
浅山龍一, 英米文学史AI, 2011年度 
11
浅山龍一, 国研外交課程「英語」講座, 2011年度 
12
浅山龍一, 人間教育論:人間教育と人間理解, 2011年度 
13
浅山, 英米文学史AI, 2010年度 
14
浅山龍一, 人間学への招待, 2010年度 
15
浅山, 英米文学研究BI、II, 2010年度 
16
浅山, 人間教育論:人間教育と人間理解, 2010年度 
17
浅山龍一, 国研外交課程「英語」講座, 2010年度 

 

FD活動への参加
No.実施年月, 主催団体名, 研修名 
1
2020年03月, 創価大学CETL, AI教育セミナー 
2
2019年11月, 創価大学キャンパスハラスメント防止委員会, キャンパスハラスメント防止研修 
3
2019年11月, 創価大学学士教育機構, 学士課程第7回FD・SDセミナー 
4
2019年08月, 創価大学学習センター, AP同僚会議 
5
2019年05月, 創価大学, 事業計画説明会 
6
2013年12月, 創価大学, 第11回FDフォーラム 
7
2013年12月, 創価大学文学部, 文学部FD研修会 
8
2013年11月, 創価大学図書館, データベース講習会 
9
2013年05月, 創価大学文学部, 授業見学会 
10
2013年04月, 創価大学通信教育部, メディア授業DVDコンテンツ検討委員会 
11
2013年02月, 創価大学通信教育部, メディア授業コンテンツ検討委員会 
12
2012年11月, 創価大学図書館, データベース講習会 
13
2011年12月, 創価大学, 第9回FDフォーラム 
14
2011年11月, 創価大学図書館, データベース講習会 
15
2011年05月, 創価大学文学部, 授業見学会 
16
2010年12月, 創価大学, FD講演会 
17
2010年10月, 創価大学図書館, データベース講習会 
18
2010年08月, 大学基準協会, 大学評価委員会分科会 
19
2010年05月, 大学基準協会, 大学評価研修会