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坂本 辰朗 (サカモト タツロウ,SAKAMOTO Tatsuro)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

教育方法の実践例
No.概要, 年度 
1
(1)初等教育原理Ⅰ・Ⅱでは、履修者にグループ学習を課し、これにSAを派遣、かつ、授業に学生によるプリゼンテーションを取り入れ、結果として、授業アンケートの家庭学習時間がⅠで4.56(火曜クラス)と4.89(水曜クラス)、Ⅱでと4.70(水曜クラス)と4.27(金曜クラス)となり、これは大学がめざしている3.0をはるかに上回っている。 (2)初等教育原理Ⅰ・Ⅱでは、本年度は新任教員とのチーム・ティーチングを実施した。若手・年長それぞれ、裨益するところがきわめて大きかった。 (3)教育史Bでは、冒頭にQuizを導入した。これは、あらかじめ予習課題を3題提示し、持ち込み参照可の約10分の小テストである。結果として、授業アンケートの家庭学習時間が3.45となり、これは大学がめざしている3.0を大きく上回っている。 (4)比較・国際教育学Ⅱでは、、「履修者はあらかじめ指定文献を精読した上で授業に臨むこと。授業では毎回、指定文献に対する質問をメールで授業開始前に提出すること。授業はディスカッションを中心にして進められる」という形式でコースを設計し、かつ、約三分の二に英文ハンドアウトおよび英語ビデを使用、かつ、履修者に最低一回のプリゼンテーションを課した。結果として、授業アンケートの家庭学習時間が3.36となった。 (5)大学論:大学史の中の創価大学は共通科目に属するが、ここでも毎回課題(小論文)を課し、授業はディスカッションを中心に進めた。この結果、家庭学習時間が3.57で大学がめざしている3.0を大きく上回っていることに加え、満足度も4.25で、大学平均、共通科目平均を上回っている。 , 2009年度 

 

FD活動への参加
No.実施年月, 主催団体名, 研修名 
1
2018年09月, 教育学部, 2018年度第5回研究会 
2
2018年07月, 教育学部, 2018年度第4回研究会 
3
2018年06月, 教育学部, 2018年度第3回研究会 
4
2018年05月, 教育学部, 2018年度第2回研究会 
5
2018年04月, 教育学部, 2018年度第1回研究会