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添田 百合子 (ソエダ ユリコ,SOEDA Yuriko)

基本情報 研究分野 教育 研究 学内活動 学外活動

 

教育方法の実践例
No.概要, 年度 
1
個別の学習者の学習支援のため、eラーニング教材を作成した。 自身が担当する成人看護学慢性期援助論I, 成人看護学慢性期援助論II、臨地実習の科目について、学生の事前学習を促進するための動画教材を作成し、補助教材として活用できるようにした。, 2019年度 
2
協同学習の考え方を基盤に、協同教育の手法を活用した授業をデザインし実施した。 LTD話し合い学習法、課題解決型学習法による授業を展開した。, 2019年度 
3
成人看護慢性期援助論IIの授業において、事例展開の課題をグループで検討し、協同学習の技法である「特派員」を用いて、他のグループとの情報の交換をおこなってもらい、課題の理解を深めることを促した。, 2018年度 
4
Web授業前アンケートの作成(成人看護慢性期援助論I、成人看護慢性期援助論II) 授業の準備状況を学生と教員が共有し、ともに授業を創っていけるよう、Webアンケートおよび、QRコードを作成して、学生に配布した。また、ポータルからも実施できるようにした。学生の回答の結果は、学生にフィードバックできるように設定を行った。, 2018年度 
5
成人看護慢性期援助論I(8回)授業にて、「LTD話し合い学習法」を導入し6回実施している。毎回、くじ引きでグループを作りALを進めている。授業教材は、慢性看護学の総論として大切な概念・理論を紹介したもの、患者の体験を理解するために有用な研究論文などを教材として選定し、使用している。授業の前の学習時間など準備状況を確認するWebアンケート、授業の前提の知識となる疾患や解剖学などの知識を問うWebテスト(毎回)、授業終了時の振り返りの時間を取りグループでリフレクションを行い、Webで個人の活動の評価と学びを振り返ることができるようにしている。 得られたデータは、毎回評価し、次の授業につなげている。 病気や治療について苦手意識をもつ学生が多いため、YouTubeで糖尿病などの授業で取り上げる疾患のその領域の専門医がわかりやすく解説している動画の紹介や、血液透析の実際を紹介したもの、リウマチなど病気を持つ患者の体験の紹介など、教材として選定し、学生に補助教材として動画視聴による学習を進めている。, 2018年度 
6
成人看護学慢性期実習では、ジョン・デューイや、ドナルド・ショーンの経験学習に理論的背景を持つ「経験型実習教育の考え方」(安酸史子が提唱)を用いて実習指導にあたっている。学生の状況を理解し、場面の教材化を行う。この状況で何を学ぶことができるのかを考え、学生に指導を行うという実践をおこなった。, 2018年度 
7
成人看護慢性期援助論II(2コマ連続、8回)では、協同学習の考え方を基盤に、「チームによる課題解決学習」を行なった。 内容:事例教材を作成し、6つの事例の展開と1回の技術演習を行なっている。事例の展開では、協同学習の精神を大切にし慢性期援助論Iで行なったLTD話し合い学習法を発展させた授業デザインで課題を出し事前に個人で行なった上で、授業に臨むようにしている。事前に課題を行い、基本的な知識を押さえられているかどうかについては、毎回のWeb小テストで確認している。また、学習状況を把握するため、毎回の授業の翌日に授業前、授業中、授業後に行なった学習活動が記録された課題用紙を提出してもらい、教員がすべての学生のものを確認し状況を把握した。また、授業の最後には振り返りの時間を取り、学びを共有できるようにした。慢性期援助論I同様に、授業前にはレディネスを把握するためのWebアンケートを行い、授業後には、個人の振り返りを活動の評価として答えたもらった。その結果をその都度分析し、授業改善や次回授業に生かすという取り組みを行った。, 2018年度 
8
Web授業後アンケート(成人看護慢性期援助論I,II) 授業での活動の評価(授業内容に関する学びの評価、授業での学びのプロセスに関する評価、授業での学びや感想)を問い、振り返りを促す授業アンケートを作成した。毎回の授業の後に行うもので、回答した内容はすぐにフィードバックされる仕組みとなっている。記載された内容は、すべて教員も確認し、授業改善につなげている。, 2018年度 
9
成人看護学慢性期実習の最終カンファレンスでは、「ワールドカフェ」の技法を用いて学生に実習の振り返りとそこからの学びを、学生同士が相互に学びあうことができるようにしている。学生がワールドカフェで記載した模造紙は、学びの評価に活用するため、写真に撮り、学びのキーワードを分析して、学びの傾向を掴み、今後の実習指導にも生かすことができるようにしている。, 2018年度 

 

作成した教材
No.作成者, 使用授業科目名, 作成年度 
1
添田百合子, 成人看護学慢性期援助論II, 2019年度 
2
添田百合子, 成人看護学慢性期実習, 2019年度 
3
添田百合子, 成人看護慢性期援助論II, 2018年度 
4
添田百合子, 成人看護慢性期援助論I, 2018年度 
5
添田百合子, 成人看護学慢性期実習, 2018年度 
6
添田百合子, 成人看護慢性期看護援助論I、成人看護慢性期援助論II, 2018年度 
7
添田百合子, 成人看護慢性援助論I, 2018年度 
8
添田百合子, 成人看護慢性期援助論II, 2018年度 
9
添田百合子 渡部優子 杉森照美, 成人看護学慢性期実習, 2018年度 
10
添田百合子, 成人看護慢性期援助論II, 2018年度 

 

FD活動への参加
No.実施年月, 主催団体名, 研修名 
1
2019年08月, 日本循環器看護学会, コメディカルセミナー2019 ー弁膜症と心不全がわかるー 
2
2019年07月, 協同教育学会, 協同学習ワークショップ(アドバンス) 
3
2019年07月, 日本協同教育学会, 協同学習ワークショップ(アドバンス) 
4
2019年06月, 日本版 Global Teacher Prize設立準備委員会, グローバルティーチャー報告会 
5
2019年06月, リード エグジビジョンジャパン, 学校・教育総合展 (EDIX)セミナー 
6
2019年03月, メディカ出版, 看護師国家試験対策 年間策定セミナー 
7
2019年03月, メディカ出版, はじめての胸部・X線-CTのみかた 
8
2019年03月, 創価大学, グループプロセスファシリテーター研修 
9
2019年03月, 大学eラーニング協議会・日本リメディアル教育学会, 大学eラーニング協議会・日本リメディアル教育学会 合同フォーラム2018 
10
2019年03月, 創価大学看護学部 FD委員会, 第3回FD研修会 青年期の発達障害とかかわり方 
11
2019年03月, 創価大学, 法学部同僚会議 
12
2019年03月, 日本循環器学会, 第83回日本循環器学会学術集会 
13
2019年02月, 日本不整脈心電学会, 看護師向け 心電図フロンティアセミナー〜明日から違って見える心電図〜初級コース 
14
2019年02月, 日本不整脈心電学会, 看護師向け心電図フロンティアセミナー ~明日から違って見える心電図~中級コース 
15
2019年01月, 株式会社 カエナル, 誤嚥性肺炎予防における摂食・嚥下ケア〜安全に美味しく食べ続けるために看護師ができること〜 
16
2018年09月, NPO法人日本アクションラーニング協会, 組織開発(OD)x成人発達理論本講座 
17
2018年08月, 創価大学看護学部 FD委員会, 第1回FD研修会 教育評価について 
18
2018年07月, 創価大学, 看護学部 タッチストーン同僚会議 
19
2018年05月, 日本糖尿病学会, 第61回日本糖尿病学会年次学術集会